助けた蜘蛛が邪神の指先だった
ユーニスは聖職者だ。
この世界を守護する女神に仕えている。
より良い世界をつくるため、日々職務に励んでいたユーニスは、神殿内で小さな蜘蛛を見つける。蜘蛛は弱っていた。
小さな虫でも、命あるものだ。ユーニスは聖職者として蜘蛛を助けるのだが――その蜘蛛は、女神によって封印されているはずの邪神(の指先)だった。
真面目な聖職者ヒロインと、おっとりのんびりした邪神が、世界の滅亡をかけた小規模な攻防をくり広げます。
この世界を守護する女神に仕えている。
より良い世界をつくるため、日々職務に励んでいたユーニスは、神殿内で小さな蜘蛛を見つける。蜘蛛は弱っていた。
小さな虫でも、命あるものだ。ユーニスは聖職者として蜘蛛を助けるのだが――その蜘蛛は、女神によって封印されているはずの邪神(の指先)だった。
真面目な聖職者ヒロインと、おっとりのんびりした邪神が、世界の滅亡をかけた小規模な攻防をくり広げます。
あなたにおすすめの小説
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝 「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
由香皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
水姫頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
由香神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
愛さないと言われた妻、侍女と出て行く
菜花お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。 5/14 その後の話を追加しました。