あなたにおすすめの小説

お前は用済みとパーティから追放されたらエースアタッカーの幼馴染もついてきた~最強ハーレムパーティに成り上がる俺の裏で元パーティは転落していく 表紙

お前は用済みとパーティから追放されたらエースアタッカーの幼馴染もついてきた~最強ハーレムパーティに成り上がる俺の裏で元パーティは転落していく

ユークはある日、突然パーティーを追い出されてしまった。けれど、彼のことが大好きな幼馴染の女の子・セリスが、「ユークを追い出すなら、私も出ていく!」と言って、自分からパーティーを抜けてついてきてしまう。って! まさかエースのアタッカーが抜けるなんて思っていなかった元パーティーは、火力不足で大ピンチ。慌てて新しいアタッカーを入れたけど、そいつがとんでもないクズで、状況はますますボロボロに。気づけば、パーティーはどんどん落ちぶれていってしまった。 そのころユークはというと、セリスと一緒に天才魔法使いの少女・アウリンを仲間に迎え、新しいパーティーを結成。それがまさかの大成功! 気がつけば自然と美少女たちが集まり、ユークのパーティーはなんだかハーレムっぽい雰囲気に。そんな仲間たちと力を合わせながら、ユークは冒険者としてどんどん強くなっていく――!  最高の仲間とともに強くなる、王道爽快ダンジョンファンタジー! 毎日0時更新中 この物語はフィクションです。、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。   ※注意※  この物語では、異世界の単位や言語を読者に分かりやすくするために、メートルなどの馴染みのある表記に変換しています。ご了承ください。  この作品はカクヨムで投稿したものを再投稿した作品です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 566,970
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
減給された40代社畜、深夜バイトで国家級ダンジョンの管理者になる 表紙

減給された40代社畜、深夜バイトで国家級ダンジョンの管理者になる

**会社では「替えが利く」。国家級ダンジョンでは、彼しかいない。** 四十代の会社員・佐藤誠司は、十七年勤めた会社で突然、基本給を二割カットされた。 住宅ローン、子どもの給食費、日に日に苦しくなる家計。 家族にこれ以上我慢をさせたくない。その一心で見つけたのは、時給2800円、23時から翌5時、都内地下施設での「深夜データ入力」だった。 仕事は、端末に表示された異常値を指定範囲へ戻すだけ。 そう思っていた。 だが、彼が直していた「数字」の向こうには、国家級ダンジョンで命を懸ける探索者たちがいた。 退避経路を開き、危険区画を安定させ、一人でも多く家へ帰す。 会社で十七年間、誰にも評価されなかった「数字の違和感に気づく力」と「地味な調整力」は、ここでは人の命を救う力だった。 昼は、上司に「替えが利く」と切り捨てられる平社員。 夜は、誰にも知られず国家級ダンジョンを支える管理者。 やがて政府も探索者も、佐藤誠司という男を無視できなくなっていく。 これは、家族を守るために深夜バイトを始めただけの四十代の父親が、積み重ねてきた“地味な仕事”で、国に必要とされていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 124,867
ハンターなんて剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww 〜底辺アンチが煽られて本気でハンターになったら、予想外に稼ぎすぎてアンチ共が黙る件〜 表紙

ハンターなんて剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww 〜底辺アンチが煽られて本気でハンターになったら、予想外に稼ぎすぎてアンチ共が黙る件〜

「ハンターなんて、剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww」 そうSNSで人気ハンターを煽り倒していた無職の俺、甲斐(かい)。 だがある日、Sランクハンターのレオンに配信で逆煽りされ、勢いだけでハンター登録する羽目になってしまう。 装備はレンタル、貯金は残り一万。 初戦のゴブリン相手に死にかけ、ネット上では「伝説の3秒君」「口だけアンチの末路w」と大炎上。 だが、どん底の俺は気づいてしまった。 アンチ時代、四六時中ハンターの動画を「コマ送り」で粗探しし続けてきた俺の脳内には、全ての魔物の行動パターンと、最も効率的な攻略法が完璧に蓄積されていることに――。 「……これ、全部パターン化できるじゃねーか」 他の奴らが根性や才能で戦う中、俺は「フレーム単位の分析」と「エグいほどの効率厨ムーブ」でダンジョンを蹂躙する。 「え、そのレア素材捨てるの? 換金率最高なのに馬鹿なの?」 「そんな派手な魔法、コスパ悪すぎて草。投石で十分だろ」 気づけば配信はバズり倒し、投げ銭の通知が止まらない。 かつて俺を叩いていた連中が「甲斐様、攻略法教えてください!」と土下座で擦り寄り、煽ってきたレオンは俺の背中すら見えなくなった。 これは、性格のひん曲がった元アンチが、その「分析癖」を武器に世界一効率的なハンターへと成り上がる物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 165,535
お荷物認定を受けてSSS級PTを追放されました。でも実は俺がいたからSSS級になれていたようです。 表紙

お荷物認定を受けてSSS級PTを追放されました。でも実は俺がいたからSSS級になれていたようです。

S級冒険者PT『疾風の英雄』 電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。 龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。 そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。 盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。 当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。 今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。 ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。 ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ 「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」 全員の目と口が弧を描いたのが見えた。 一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。 作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌() 15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
ファンタジー 完結 長編
文字数 188,016
ハズレ職業【見習い】と笑われた俺、弟子入りすると師匠の技を全部覚えてしまう ~国じゅうの伝説の師匠が俺を弟子に欲しがり、王様にまで呼ばれた~ 表紙

ハズレ職業【見習い】と笑われた俺、弟子入りすると師匠の技を全部覚えてしまう ~国じゅうの伝説の師匠が俺を弟子に欲しがり、王様にまで呼ばれた~

十五歳のルッツは、成人の儀で職業【見習い】と告げられ、村じゅうに笑われた。 「見習いは一生下っ端だな」 職業【剣士】を授かった村長の息子ベルントは、会うたびにルッツをからかう。 ところが【見習い】は、弟子入りした相手の技を全部覚えられる職業だった。 村はずれに住む引退した女剣聖ゲルダに弟子入りすると、次の日には剣聖の技が使えた。 ルッツはゲルダとふたりで、国じゅうの師匠をたずねる旅に出る。 山の魔法使いに弟子入りすれば魔法を、港の鍛冶屋の親方に弟子入りすれば剣の打ち方を覚える。 「次はうちの弟子になれ。剣聖には渡さん」 どこへ行っても師匠に引きとめられ、ゲルダと師匠のけんかを止めるのはいつもルッツだ。 威張っていたベルントは、剣を教えてくれと頭を下げに来た。 うわさは王様の耳にも届き、ルッツは城に呼ばれることになった。 本人は今も、自分はただの見習いのつもりでいる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 27,798
追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが? 表紙

追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが?

【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください! 【5話ごとのサクッと読める構成です!】 本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪ ─あらすじ─ 世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。 「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。 ・神話級ドラゴン  ⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺) ・深淵の邪神  ⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決) ・次元の裂け目  ⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い) 「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」 本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……? 「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー! 【免責事項】 この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
ファンタジー 完結 長編
文字数 147,479
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた 表紙

勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた

『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』 あらすじ 勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。 ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。 報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。 廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。 「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」 ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。 聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。 捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。 これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 227,175