物語によくいる「ざまぁされる王子」に転生したら
公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。
しかし、「お別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!?
王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。
これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋(?)の物語。
ハッピーエンドです!
※別で投稿している
「処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~」のR18版です。
設定と後半の展開が少し変わっています。
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