妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
はじめまして。
楽しく楽しみに読ませて頂いてます。過去編では、姉妹それぞれの感情の移り変わりが良く分かって面白いです。
流行の姉妹略奪ものの中ではある意味勝ち組なマリアさんですが、出来るなら彼女が“執着出来る”“イチャイチャしたいと思える”人と、幸せになって欲しいです。
でもどんな人でしょうね😋
現在的に表現したら……“休日に2人でジャージ姿でヨ○バ△を冷やかしてくれる人”とか? いや個人的には、“仕事の出来る鬼畜眼鏡リーマン”も捨てがたい……。
続きが楽しみです。
この作品の書き方、どこか懐かしい感じがします。
個人的には好きな書き方です。
『刑事コロンボ』みたいな感じなのかな。
冒頭で事件と犯人が判明してて、コロンボがトリックを暴いていく経緯と犯人の焦りを楽しむ映画なんですが、ご存じでしょうか?
とうとうロゼ派はロゼだけになってしまいましたね(笑)
貴族社会で派閥間を越えて交流するのは、よほど出来た人とか中立系の派閥だけらしいです。
ロゼは全派閥と敵対してますから、市民になるのは渡りに舟かもww
さて【家宝や国宝の管理義務を怠れば罰が下される】フラグが立ちました。
実際、どこまでの罰になるんでしょうか?罰金ですかね?それくらいだったら2人合わせての手切れ金でトントンなのか?
続きを楽しみに待ってます。
先程送った感想で、何話中過去編が何話かと書きましたが、数、間違ってました。
書くなら間違ってはいけない事でした。
どうも、すみませんでした。
明日からの現代編、楽しみにしています。
先程他の方の感想も読んで来ました。
現代編、いくつか案があるのですね。
まだ一つも読んでないのですが、この話の終着点、及び他の案もとても気になります。
過去編、楽しく読ませていただきました。
ただ、43話中過去編30話。
やはり過去編長過ぎたかなと思います。
逆に過去編長いなら、冒頭の現代編、もっと短くしても良かったかもと思いました。
過去編読んでから冒頭の現代編に戻ると、マリアの性格が変わってしまっている点が気になります。
マリアは冒頭の現代編ではロゼを興味がないから嫌っていないと言いつつ、過去編では憎さは無いものの、「お姉ちゃんとは呼ばせない」レベルで嫌いですし。
お義母さま含めて、過去編の人物がそれぞれ魅力的なだけに、冒頭の現代編に違和感を感じてモヤモヤしてしまいます。
過去編を終えた後で、今後の展開が楽しみではありますが。
過去編読むとロゼは自業自得なのですが、シャルロッテに腹が立ちます。名悪役なのかもしれませんね。
できればシャルロッテとその派閥にもざまぁ、して欲しいです。
(長々と書いてしまいましたが、これが1番言いたい事です)。
時系列的に42話の後、1~12話をざっと読み返してみました。
妹は貴族として知識や作法などが不足しているという話はよく出てきていましたが、姉も前世に引っ張られすぎていて貴族の常識を持っていないのが改めて不思議に思いました。
この世界に生きているのであれば、貴族の常識を身に着けていそうなのに、価値観が妙なところで「前世だったら」という理由でゆがめようとしているように感じました。
実際、過去話で家宝や国宝の取り扱いについて持ち主としての責務をしっかりと認識していたり普段の周囲への対応などはこの世界の貴族として行動しているのに、物や罪科などは前世基準で考えていたり、この世界で生きているようで心はこの世界に対応していないのかなっと改めて感じました。
これからのアフターでどうなっていくのか楽しみにしています。
※過去編が長すぎて妹が主人公のように気分になりましたが、タイトル的に姉が主人公ですよね?
1~12話でも姉視点が少ないような気がしますが気のせいですか?
なんだか ロゼさんが 気の毒 に なって きました。
『 知らない と 言うことは 罪 ではなく
知ろうと しないことが 罪 なのだ 』
なにかで 読んだ 気が します。
ロゼさんも 救われて ほしい と 思う 私は
甘いのでしょうね。
更新 楽しみに 待ってます。
ありがとう ございました。
父親は愚かな父ではないようですし、多分、ここまでロゼを放っておいたのはなにもしなかったのでは無く、無駄だったのでしょう。義母も初めの頃は前妻の娘、憎しの言動でしたけど、途中から改心し、と言ってもロゼの言動の原点は義母なんですねどね。だからと言って成長したロゼが自分の頭で良し悪しの判断が出来ないのは別の話で、少なくとも義母はロゼに対してしっかりと対処している。
家の外での交友と、姉の婚約者へのうそ。この辺りでロゼは自ら破滅して行くんだなーって。自業自得だから仕方なし。
次から現在に戻るようですが。
他の方も書かれていますが。入婿なんだから〜の件。このお話の中で直系の娘がいるにも関わらず入婿の子が継ぐ事ができる世界だったとしても、ロゼ父はそれはしないし、したら領民が困る事になってしまいます。それを望むロゼと嘘を鵜呑みにする姉の婚約者。こんなのに次を任せるはずはないと思っています。
この妹さん、確かに我が儘勝手でいただけない点が多々ありすぎますが…正直親の監督不行き届きも大きいような気もします。
本人が学ぶ気がないのて仕方がないのかもしれませんが…ん~何とかならなかったのか…。
国庫が枯渇しているときは清貧も仕方が無いのかもしれませんが、王族や貴族が買い物しないと経済回らず国が傾きそうて心配です。
ロゼは何処までアホ何だか。
まあそれをある意味マリアが図らずも助長している側面有るにしても。
あくまで家の正統後継はマリア。
それが婿取りで建前上はその人が当主でも、気に食わなければ首を挿げ替えるのはマリア。
マリアが死去しても、ロゼには後継行かず、遠縁でも他家から人来るだけだという事も分らんとか。
ロゼの謎理論に、本当にこの子馬鹿なんだと思いました。
長女と結婚するからフリードが婿養子として家を継ぐ。ロゼは次女だから外に出される。
何故ここで、自分が婿養子とって家を継ぐって考えになるのでしょうか??
両親がロゼ贔屓だったら分かりますが、そうではなく、ロゼは常に両親から諌められ、使用人にも浅ましい妹として嫌悪され、極めつけで周囲もマリアが後継者であると認識しています。
それなのに後継者は私って、謎過ぎです。
フリードも俺が継いだらって、マリアと婚約破棄した癖に言っていました。貴公子って言われてるけど、脳みそカラカラの次女に騙されることから、フリードも脳みそカラカラなんでしょうね。似た者同士だったので、ここで解消出来て良かったですね。
マリアは物欲ないって言っているけど、どうでもいいって言う人って、意外とどうでもいいと思ってないんですよね。ただ諦めが早いって感じ。前世、買ったものをあげていた件がありましたが、買い物依存症。欲しい欲しい症候群。だから手に入ると満足って感じであげちゃう。ストレスが物凄かった人なんだろうなと思いました。
そして今は、爆弾アホ娘ロゼがストレスの原因だから、前世のその症状が出てしまったのでしょうね。
今後の展開が楽しみです。
連投すみません。
過去と現在が入り混じる手法、批判もあるようですが昔から文学ではよくある手法なので私は違和感がありません。
人それぞれ好みがあるのでそれが嫌だと感じる方もいらっしゃるでしょうが、作者様が(私を含む)読者の好みに合わせる必要はないのではないでしょうか。
現在編も楽しみにしています。
閑話休題
清貧が美談になるという点。
「他人が自分より『いい思い』をするのは赦せない」「自分より『いい立場』の人が自分より苦労したり惨めな思いをするのは気持ち良い」という心理が影響しているかと。
だからこそ賛辞(?)が「ご立派」ではなく「おいたわしや」となるのです。
「姫君=自分よりいい立場の人」が「おいたわしい=かわいそうな」状況にあるのが快と感じるからこそ、それが「正義」となる。ある意味「ざまぁ」と同じ構図ですね。
身分ある人の「清貧」がもてはやされる一因はそこにあり、貧困で不平不満がたまった庶民のうっ憤の受け皿となり社会を安定させる効果があると思います。
まぁ、そこをうまく使って「あまり裕福でない人も楽しめるファッションやライフスタイル」を流行らせればそれなりの経済効果が得られるので、金融緩和などの政策と合わせると効果的に国を立て直せるのでしょうね。
逆に徳川吉宗のように「清貧」を一般庶民にまで強制してしまうと内需はなくなるわ産業が立ち行かなくなり雇用が減るわと悪循環に陥り、経済がさらにボロボロになってしまう罠w
為政者は「清貧」があくまで民心を鎮めるためのファッションだと理解した上でうまく利用しないと危険ですね。
長々と駄文をすみません。
続きも楽しみにお待ちしております。
マリアは自分以外に興味がないのでしょうね。人だろうが物だろうがどうでもいい。
自分の世界にこもって現状を受け入れ、やり過ごすのが習慣になっているのでしょうね。
だから、多少嫌なことをされても自分の世界が脅かされない限りは受け流してしまう。そこを周囲がわが身に置き換えて考えて「あんなに我慢して可哀想」との思いから加害者を嫌ってしまうのが現状でしょう。
他の方もおっしゃるように、自覚なく加害者を作るタイプですね。
もちろんマリアには悪意がなく単に他者に興味がないだけでしょうが、他人と向き合わないから誤解が生じやすい。
ロゼだって愚かで流されやすいだけの人だから、「なぜマリアの物を欲しがるのか」面倒がらずにきちんと訊ねれば派閥やそこに属している人々の問題点もすぐわかったはず。
そしてマリアがそういう「きちんと抗議すべき事も抗議せずに受け流す」態度だから両親も頭ごなしに叱らざるを得なくなり、ロゼと向き合うことがないので問題に気付けない。
物語としては非常に面白いですが、リアルにかかわると怖い人だと思います。
マリアはあまりに日本の頃の価値観に縛られすぎて貴族としての初歩的な常識が抜けてる気がする。
父親が入婿って事はロゼには一切ドレークの血が流れてないという事。
もしマリアの我儘のまま家督をロゼに渡したら、父親の血筋による乗っ取り完了という事情が分かった貴族達からは大顰蹙待ったナシ&没落ルート。
マリアはもう少し現実を見た方がいいと思う。
それは貴族の常識でもホントに初歩も初歩な常識。
正統な血筋の者が家督を引き継ぐという本当に初歩的な常識。
マリアからしたら同じ父親の姉妹なんだから面倒臭い家督をロゼにスライドさせても問題ないやろ的に軽く考えたんだろうけど大問題。
そもそも宝箱からして本来は血筋的に所有する資格がないのを、正統後継者としての権限で一時的に所有出来るようにしただけなのに。
自分以外の貴族が家督とそれに繋がる正統な血筋をどれだけ重く見てるのか現実逃避なみに分かってないのがアレで。
それを言ったら同レベルでヤバいのがロゼではあるけれど。
自分にも家督を受け継ぐ資格があると勘違いしてる……原因はやっぱりマリアの面倒もの押し付け癖のせいかな。
面倒臭いから貸してやるわ!的な資格云々の説明をろくにせず雑なあしらいを繰り返しすぎて、自分にも正統な資格あると錯覚させてしまった。
そこはマリアの責任だろうなと思った。
自分の日本的価値観に固執し過ぎて必要な常識があまり身に付いてないのをどう成長するのかな?と
マリアが怖い。
この人、加害者を作り出す人ですよね。
自分が被害者に見えるのを知ってて、親が当てにならないからどうしようもないと、実はワザとやってる。
もう親が変わってるのに、親も何とかしようとしてるのに、さらに追い討ちとか復讐ですか?
怖い。
1番関わりたくない人だ。
妹は分かりやすいから、他人なら避けられるから安心。
あ、でもマリアは何もしなければ、何もしてこないから大丈夫か。
と、勝手に妄想してます。
たぶん見当違い。
文章を書くのって難しいですよね。
私もそのうち書き上げて投稿してみたいと思ってます。
続きを楽しみにしております♡
ロゼにとって隣の芝は余程青く見えるんでしょうかね、虹色に輝いて見えるのかも。そして何事にも動じないと思われていたマリアが爆発!これにはロゼどころか使用人もビックリだったんじゃないかなぁ。
そうやって奪ったものに、当然だけど希少価値が無いと知ったらどうなるんだろう?あえて手元に残した僅か数点にこそすごい価値があるとか考えるのかな?でも話の流れ的に、先に断罪が来そうですね。
ロゼはその後、手切れ金を貰い、貴族社会and家から追放されます。書面契約の違反から、何かしらの罰則or負債を抱えて。
ロゼはそのことすら甘く考えて反省すらしなさそうですが、相思相愛のフリード様とはこの先、うまくやっていけるのでしょうか?
あなたにおすすめの小説
義妹を優先した夫へ。引継書と離縁状を置いて去ります。二度と戻りません
妹の代わりに嫁いだ私に、「妹が帰ったから夫を返せ」と父が言いました。いいえ、今度は譲りません
妹に何もかもお譲りいたします。ただ、商会がお代を待ってくださるのはわたくしの署名にでございますので、来月から現金でお支払いくださいませ
虐げられていた姉はひと月後には幸せになります~全てを奪ってきた妹やそんな妹を溺愛する両親や元婚約者には負けませんが何か?~
「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜
妹に婚約者を奪われた私は、妹が婚約しなかった令息と婚約します
忘れられた公爵令嬢
ログインすると感想の投稿ができます。