妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
マリアはドレーク伯爵家の長女で、ドリアーク伯爵家のフリードと婚約していた。
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
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しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
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2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
今回の作品は一度見てみたかった
時間をかけた描写の作品ですが
はまっています
毎日楽しみに更新を待っています
応援しています
ジプシースズキ様
お久しぶりです、いつも応援有難うございます。
そう言って頂いて凄く良かったです。
余り書かないタイプの主人公に初めての書き方への挑戦でしたので...
頑張って書きますのでこれからも宜しくお願い致します。
この作品の書き方、どこか懐かしい感じがします。
個人的には好きな書き方です。
『刑事コロンボ』みたいな感じなのかな。
冒頭で事件と犯人が判明してて、コロンボがトリックを暴いていく経緯と犯人の焦りを楽しむ映画なんですが、ご存じでしょうか?
蜻蛉様
御感想頂き有難うございます。
懐かしいですね、一瞬伏字じゃないからどうするか考えてしまいましたが、ああっこの位古いともう問題がないんだなと驚きました、だってそのまんま、小説のタイトルに出している作品がありましたから...
知っています、ジャンルは違いますが、この作品はおっしゃる通り同じような手法ですよね。
私が見たのは〇-ターフォン〇さんが主人公のテレビ版でしたが...
書き方を気に入って頂いて有難うございます。
正にその書き方へのチャレンジです...荒すぎてまだいかせておりませんが。
有難うございました。
とうとうロゼ派はロゼだけになってしまいましたね(笑)
貴族社会で派閥間を越えて交流するのは、よほど出来た人とか中立系の派閥だけらしいです。
ロゼは全派閥と敵対してますから、市民になるのは渡りに舟かもww
さて【家宝や国宝の管理義務を怠れば罰が下される】フラグが立ちました。
実際、どこまでの罰になるんでしょうか?罰金ですかね?それくらいだったら2人合わせての手切れ金でトントンなのか?
続きを楽しみに待ってます。
蜻蛉様
御感想頂き有難うございます。
新しい更新でロゼ派の方に罰が下される。
そういう話の序盤を更新しました。
頑張って書きますのでこれからも宜しくお願い致します。
先程送った感想で、何話中過去編が何話かと書きましたが、数、間違ってました。
書くなら間違ってはいけない事でした。
どうも、すみませんでした。
明日からの現代編、楽しみにしています。
先程他の方の感想も読んで来ました。
現代編、いくつか案があるのですね。
まだ一つも読んでないのですが、この話の終着点、及び他の案もとても気になります。
ぽった様
続けての感想有難うございます。
もしかしたら、全部書いた後に【IF】という形で発表するかも知れません。
有難うございました。
過去編、楽しく読ませていただきました。
ただ、43話中過去編30話。
やはり過去編長過ぎたかなと思います。
逆に過去編長いなら、冒頭の現代編、もっと短くしても良かったかもと思いました。
過去編読んでから冒頭の現代編に戻ると、マリアの性格が変わってしまっている点が気になります。
マリアは冒頭の現代編ではロゼを興味がないから嫌っていないと言いつつ、過去編では憎さは無いものの、「お姉ちゃんとは呼ばせない」レベルで嫌いですし。
お義母さま含めて、過去編の人物がそれぞれ魅力的なだけに、冒頭の現代編に違和感を感じてモヤモヤしてしまいます。
過去編を終えた後で、今後の展開が楽しみではありますが。
過去編読むとロゼは自業自得なのですが、シャルロッテに腹が立ちます。名悪役なのかもしれませんね。
できればシャルロッテとその派閥にもざまぁ、して欲しいです。
(長々と書いてしまいましたが、これが1番言いたい事です)。
ぽった様
御感想頂き有難うございます。
実はこの書き方は昭和から平成初期のライトノベル初期にあった手法です。
ただ、他の方の感想も含んで令和では受けは悪そうですね、実は初めてのチャレンジです。
そして、マリアみたいな性格の主人公も実はあまり書いていません《私の書くほとんどの主人公は強烈なキャラばかりです》ちなみにマリアの性格は、もう数話エピソードを挟んで変わる予定はあります。
ジャルロッテのざまぁはご希望が他にもあったので 現代篇の最初に持ってきました。
今、その出だしを更新しましたので、次回が多分その回になる予定です。
有難うございました。
更新ありがとうございます
毎日 楽しみにしてます
作者様の思う
素敵な作品つくってください
何回も読むくらい 好きな作品です
嫌な気持ちの コメント見つけたので
つい コメントしてしまいました
zoozoo2929様
御感想頂き有難うございます。
気に入って頂いて本当にありがとうございます。
実は今回、少し珍しい書き方に、私が今迄かいた事が無い主人公にチャレンジしてみました。
そう言って頂けると凄く嬉しいです。
有難うございました。
時系列的に42話の後、1~12話をざっと読み返してみました。
妹は貴族として知識や作法などが不足しているという話はよく出てきていましたが、姉も前世に引っ張られすぎていて貴族の常識を持っていないのが改めて不思議に思いました。
この世界に生きているのであれば、貴族の常識を身に着けていそうなのに、価値観が妙なところで「前世だったら」という理由でゆがめようとしているように感じました。
実際、過去話で家宝や国宝の取り扱いについて持ち主としての責務をしっかりと認識していたり普段の周囲への対応などはこの世界の貴族として行動しているのに、物や罪科などは前世基準で考えていたり、この世界で生きているようで心はこの世界に対応していないのかなっと改めて感じました。
これからのアフターでどうなっていくのか楽しみにしています。
※過去編が長すぎて妹が主人公のように気分になりましたが、タイトル的に姉が主人公ですよね?
1~12話でも姉視点が少ないような気がしますが気のせいですか?
towaka様
御感想頂き有難うございます。
実は敢えてそうしています、実はこの物語のメインテーマは『前世だったら』そう考える主人公の行動にあります。実はこの考えが最後の最後に生きてきます。
私が今迄に書いた事が無い主人公、それがマリアなのです。
初めて書くタイプのキャラなので...多少の粗削りはお赦し下さい。
有難うございました。
なんだか ロゼさんが 気の毒 に なって きました。
『 知らない と 言うことは 罪 ではなく
知ろうと しないことが 罪 なのだ 』
なにかで 読んだ 気が します。
ロゼさんも 救われて ほしい と 思う 私は
甘いのでしょうね。
更新 楽しみに 待ってます。
ありがとう ございました。
るしあん様
御感想頂き有難うございます。
今回の作品の試みは残酷な描写はありますが、甘め。
そう考えております。
どうなるかはこれからです。
有難うございました。
父親は愚かな父ではないようですし、多分、ここまでロゼを放っておいたのはなにもしなかったのでは無く、無駄だったのでしょう。義母も初めの頃は前妻の娘、憎しの言動でしたけど、途中から改心し、と言ってもロゼの言動の原点は義母なんですねどね。だからと言って成長したロゼが自分の頭で良し悪しの判断が出来ないのは別の話で、少なくとも義母はロゼに対してしっかりと対処している。
家の外での交友と、姉の婚約者へのうそ。この辺りでロゼは自ら破滅して行くんだなーって。自業自得だから仕方なし。
次から現在に戻るようですが。
他の方も書かれていますが。入婿なんだから〜の件。このお話の中で直系の娘がいるにも関わらず入婿の子が継ぐ事ができる世界だったとしても、ロゼ父はそれはしないし、したら領民が困る事になってしまいます。それを望むロゼと嘘を鵜呑みにする姉の婚約者。こんなのに次を任せるはずはないと思っています。
kunoenokou様
御感想頂き有難うございます。
本編には書いて無いですが、概ねその様な感じです、多分それに「忙しいから」がプラスになります。
少なくとも公爵家に入り婿できる位には有能な筈です。
二人の将来は...おっしゃる通りです。
有難うございました。
そもそも父親が入り婿なら、家の血を引いているのは姉だけだから、妹が家を継げるわけは無いような?
こぶたの腹様
御感想頂き有難うございます。
案外、貴族でも国によって『血縁』の考えが違うようです。
側室の子が正室の子を押しのけて、そういう例もあります。
今回の話だとマリアのお婆さんは嫁いできた。
そして父親は婿なのに当主。
そして、次に後を継ぐのはマリアの結婚相手でマリアではありません。
そう考えると多分その辺りが『少し緩い国』と考えて良いかも知れません。
ただ、これは作者の今の考えですので結構ご都合主義なので変える可能性もあります。
この妹さん、確かに我が儘勝手でいただけない点が多々ありすぎますが…正直親の監督不行き届きも大きいような気もします。
本人が学ぶ気がないのて仕方がないのかもしれませんが…ん~何とかならなかったのか…。
国庫が枯渇しているときは清貧も仕方が無いのかもしれませんが、王族や貴族が買い物しないと経済回らず国が傾きそうて心配です。
こぶたの腹様
御感想頂き有難うございます。
確かにそうですし、正論ですが...それだと殆どの小説が一ページで終わってしまいます。
追放物の親がしっかりしていたら「何をやっているのだ馬鹿者め」そういって二人を叩いて土下座させて「このお詫びは必ず当家からさせて頂く」これで完結です。
ある程度無能な親、その存在がどうしても小説では必要だと思います。
有難うございました。
明日からアフター編?
Vitch様
御感想頂き有難うございます。
そうです...ようやくアフターです。
有難うございました。
退会済ユーザのコメントです
しろねこ様
御感想有難うございます。
この書き方は私は初挑戦ですが、昭和から平成に掛けて流行った書き方で、映画やアニメになった作品にも使われています。
最近、この書き方の作品が少ないのでチャレンジしましたが、不評ですね。
有難うございました。
ロゼは何処までアホ何だか。
まあそれをある意味マリアが図らずも助長している側面有るにしても。
あくまで家の正統後継はマリア。
それが婿取りで建前上はその人が当主でも、気に食わなければ首を挿げ替えるのはマリア。
マリアが死去しても、ロゼには後継行かず、遠縁でも他家から人来るだけだという事も分らんとか。
店長様
御感想有難うございます。
その辺りは少しぼかしています。
父親が入り婿ですが、普通に当主しているのと、マリアではなくマリアの旦那が当主になると言う事とマリアのお婆さんは嫁にに来ている...その事から少し緩い国ちう感じの世界観です。
有難うございました。
ロゼの謎理論に、本当にこの子馬鹿なんだと思いました。
長女と結婚するからフリードが婿養子として家を継ぐ。ロゼは次女だから外に出される。
何故ここで、自分が婿養子とって家を継ぐって考えになるのでしょうか??
両親がロゼ贔屓だったら分かりますが、そうではなく、ロゼは常に両親から諌められ、使用人にも浅ましい妹として嫌悪され、極めつけで周囲もマリアが後継者であると認識しています。
それなのに後継者は私って、謎過ぎです。
フリードも俺が継いだらって、マリアと婚約破棄した癖に言っていました。貴公子って言われてるけど、脳みそカラカラの次女に騙されることから、フリードも脳みそカラカラなんでしょうね。似た者同士だったので、ここで解消出来て良かったですね。
マリアは物欲ないって言っているけど、どうでもいいって言う人って、意外とどうでもいいと思ってないんですよね。ただ諦めが早いって感じ。前世、買ったものをあげていた件がありましたが、買い物依存症。欲しい欲しい症候群。だから手に入ると満足って感じであげちゃう。ストレスが物凄かった人なんだろうなと思いました。
そして今は、爆弾アホ娘ロゼがストレスの原因だから、前世のその症状が出てしまったのでしょうね。
今後の展開が楽しみです。
リコ様
御感想有難うございます。
少しだけ触れましたが、「基本家を継ぐのは男子」「両家はこれから手を結んで事業するから婚姻は必要」
※フリードの考えです。
だから、自分がロゼを望めばすげ替えが可能...そんな感じです。
その事がこれから悲惨な運命をたどるとはまだ思ってないでしょうが...
マリアも実は物欲があります、宝石やドレスに無いだけです。
もしこれが『本』だったら恐らく大喧嘩になるかも知れません。
前世でもPCやスマホだったら...まぁ喧嘩しそうです。
ただこれは私が考えているマリアなので、言われて見ればリコ様のマリアもありかも知れません。
有難うございました。
連投すみません。
過去と現在が入り混じる手法、批判もあるようですが昔から文学ではよくある手法なので私は違和感がありません。
人それぞれ好みがあるのでそれが嫌だと感じる方もいらっしゃるでしょうが、作者様が(私を含む)読者の好みに合わせる必要はないのではないでしょうか。
現在編も楽しみにしています。
閑話休題
清貧が美談になるという点。
「他人が自分より『いい思い』をするのは赦せない」「自分より『いい立場』の人が自分より苦労したり惨めな思いをするのは気持ち良い」という心理が影響しているかと。
だからこそ賛辞(?)が「ご立派」ではなく「おいたわしや」となるのです。
「姫君=自分よりいい立場の人」が「おいたわしい=かわいそうな」状況にあるのが快と感じるからこそ、それが「正義」となる。ある意味「ざまぁ」と同じ構図ですね。
身分ある人の「清貧」がもてはやされる一因はそこにあり、貧困で不平不満がたまった庶民のうっ憤の受け皿となり社会を安定させる効果があると思います。
まぁ、そこをうまく使って「あまり裕福でない人も楽しめるファッションやライフスタイル」を流行らせればそれなりの経済効果が得られるので、金融緩和などの政策と合わせると効果的に国を立て直せるのでしょうね。
逆に徳川吉宗のように「清貧」を一般庶民にまで強制してしまうと内需はなくなるわ産業が立ち行かなくなり雇用が減るわと悪循環に陥り、経済がさらにボロボロになってしまう罠w
為政者は「清貧」があくまで民心を鎮めるためのファッションだと理解した上でうまく利用しないと危険ですね。
長々と駄文をすみません。
続きも楽しみにお待ちしております。
歌川ピロシキ様
続けての感想有難うございます。
手法の理解有難うございます。
この書き方にヒロインのこの性格は実は初挑戦です。
有名な小説やゲームでも昭和~平成にはよくあり、映画化された作品にもある方法です。
余り最近見かけなくなったので、自分でやってみました。
ただ...あまり受けは良くないようですが...
清貧は確かに言う通りの側面もありますよね。
特に、上の身分の方がするにはその通りです。
有難うございました、頑張ります。
マリアは自分以外に興味がないのでしょうね。人だろうが物だろうがどうでもいい。
自分の世界にこもって現状を受け入れ、やり過ごすのが習慣になっているのでしょうね。
だから、多少嫌なことをされても自分の世界が脅かされない限りは受け流してしまう。そこを周囲がわが身に置き換えて考えて「あんなに我慢して可哀想」との思いから加害者を嫌ってしまうのが現状でしょう。
他の方もおっしゃるように、自覚なく加害者を作るタイプですね。
もちろんマリアには悪意がなく単に他者に興味がないだけでしょうが、他人と向き合わないから誤解が生じやすい。
ロゼだって愚かで流されやすいだけの人だから、「なぜマリアの物を欲しがるのか」面倒がらずにきちんと訊ねれば派閥やそこに属している人々の問題点もすぐわかったはず。
そしてマリアがそういう「きちんと抗議すべき事も抗議せずに受け流す」態度だから両親も頭ごなしに叱らざるを得なくなり、ロゼと向き合うことがないので問題に気付けない。
物語としては非常に面白いですが、リアルにかかわると怖い人だと思います。
歌川ピロシキ様
御感想有難うございます。
実は、このヒロインは少しだけ『読み手』の性格によって左右するように書いています。
これも昭和~平成に流行った書き方ですね。
その一つの考えは歌川ピロシキ様の言う通りです。
もう一つは書いてしまうと面白く無いので書きませんが、この作品感想欄で ロゼがかなり嫌いに思えてきます。
一つの反面の感想を頂いたので...別の側面で、リアルにいたら、多分無害かそこそこ良い人かも知れません。
クラスに居たら...読書していて基本皆に関わらない「物を貸して」と言っても貸してくれそうだし少額ならお金だって貸してくれそうです。
大人だとしたら遺産の分割に文句を余り言わなく、多少の無理は聞いてくれる。
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事細かな感想有難うございます。
またヒロインの片方の側面を完全に理解して頂き有難うございます。
マリアはあまりに日本の頃の価値観に縛られすぎて貴族としての初歩的な常識が抜けてる気がする。
父親が入婿って事はロゼには一切ドレークの血が流れてないという事。
もしマリアの我儘のまま家督をロゼに渡したら、父親の血筋による乗っ取り完了という事情が分かった貴族達からは大顰蹙待ったナシ&没落ルート。
マリアはもう少し現実を見た方がいいと思う。
それは貴族の常識でもホントに初歩も初歩な常識。
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雪平時羽様
御感想頂き有難うございます。
実はそういう性格の主人公は私の作品にも結構ありますし、他の方も沢山書いています。
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そこで、そこに一切固執しない主人公を書こうとしたのがこの作品のスタートです。
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有難うございました。
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怖い。
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あ、でもマリアは何もしなければ、何もしてこないから大丈夫か。
と、勝手に妄想してます。
たぶん見当違い。
文章を書くのって難しいですよね。
私もそのうち書き上げて投稿してみたいと思ってます。
続きを楽しみにしております♡
佐倉理玖様
御感想有難うございます。
マリアについては...どうでしょうか?
「読書が好きで物静かな感じ、多少嫌な事をされても『いやいややる』」感じの子ですかね...
但し「先生にバレたら...庇わないでそのまま言う」そんな感じです。
この物語はタイトル通りなので...彼女は何もしないのに...周りが、そんな感じです。
実は、こういう主人公は余り書きなれていないので、初挑戦でもあります。
小説を書かれるのですね、私は作風が似てしまうといけないのでここ数年は偶にしか読まないようにしています 元は読み専で2000冊位漫画や小説も持っていましたが、古本屋に売ってしまいました。
もし、書かれましたら何処な感想欄から教えて下さい。
読まさせて頂きます。
有難うございました。
ここから現代編に行くんですか?!
展開読めなくて面白いすぎます!
みろく様
御感想頂き有難うございます。
多分、状況の話が少し入って現代(最初の状況)です。
楽しんで頂いて有難うございます。
ロゼにとって隣の芝は余程青く見えるんでしょうかね、虹色に輝いて見えるのかも。そして何事にも動じないと思われていたマリアが爆発!これにはロゼどころか使用人もビックリだったんじゃないかなぁ。
そうやって奪ったものに、当然だけど希少価値が無いと知ったらどうなるんだろう?あえて手元に残した僅か数点にこそすごい価値があるとか考えるのかな?でも話の流れ的に、先に断罪が来そうですね。
別刺敦那様
御感想頂き有難うございます
正に、その通りです、案外静かな人が切れると怖いですよね...
有難うございました。
まだ過去が続くんですか…
トミカ様
御感想有難うございます。
今回の物語の書き方は 事件→フリード視点→ロゼ.ヒロイン視点→事件の終わり。
という書き方で実は、私も初めての書き方です。
結構、少し前の名作にも多い書き方なのですが...もう少しですので今暫くお待ちください。
有難うございました。
ロゼはその後、手切れ金を貰い、貴族社会and家から追放されます。書面契約の違反から、何かしらの罰則or負債を抱えて。
ロゼはそのことすら甘く考えて反省すらしなさそうですが、相思相愛のフリード様とはこの先、うまくやっていけるのでしょうか?
蜻蛉様
御感想有難うございます。
多分、その辺りのエピソードが最後の方で語られると思います。
有難うございました。
退会済ユーザのコメントです
パイン缶様
御感想有難うございます。
この話はもっと簡単で『妹に全部取られてしまう姉だけど気にならない』それが主題です。
ヒロインが貴族らしく振舞う様な物語や仕返し(ざまぁ)に走る話は沢山あります。
マリアはこの段階でも実は、自分の気持ちをだしていません...最後の最後に本当の気持ちを語ります。
その時がこの物語の終わりです。
ありがとうございました。
人や物を見る目がないってのは貴族としては致命的なんだよね。
フリードはこの先貴族でいてもやってはいけない。
物事の本質を見てない、片方からしか見ようとしなかった愚か者ですからねぇ。
それは貴族としての在り方を一切身に着けていないロゼも同じこと
仮にこの事件がこれほどひどくなくて、他家に嫁にいけたとしても
貴族としての振る舞いができない以上迷惑でしかなく、離縁されればまだよし
最悪嫁に行った先の家が没落する。
そうなる前に貴族でなくなったのだから、犠牲になる家がなくてよかったのだと思う。
ロゼは契約書の内容や書いたことは忘れるのに、どこまでならやってよいか考える
変な部分だけしたたかさを持ってる。なのに貴族としての基礎がないから状況はまるで見えていない。
このアンバランスさは発達障害かなにかなのかな?とすら思えてしまいます。
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フリードの件に関してはあくまで自分は誘惑してないと言いたいわけですね、
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どうみられるかまでは考えてなさそうですね。
次女三女がスペア? このお話の国の相続がどうなっているか?
マリアに爵位が紐付けられているのは長女だからというだけではないでしょう。
貴族としてすでに出来上がっているマリアと貴族としての振る舞いがなっていないロゼ
どちらが家を継ぐかなんて決まり切ってるでしょう。
仮に法律が長男、いなければ長子(長女)だったとして、手順をふめば変更できるのでは?
だからこそマリアは家督を譲ろうとすることができた(そこまではしなかったけど)と感じました。
ロゼはそこまで考える子ではないでしょうからなるようになったのでしょうね。
りゅしおん様
御感想頂き有難うございます。
凄い...私が書いていたプロット以上に細かく書かれています。
ほぼ設定はその通りで、逆に肉付けされた位です。
有難うございました。