妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!

マリアはドレーク伯爵家の長女で、ドリアーク伯爵家のフリードと婚約していた。

だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。

しかも新たな婚約者は妹のロゼ。

誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。

だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。

それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。


主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。

婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。

この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。

新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。

見比べて見るのも面白いかも知れません。

ご迷惑をお掛けいたしました


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