妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
マリアはドレーク伯爵家の長女で、ドリアーク伯爵家のフリードと婚約していた。
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
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ご迷惑をお掛けいたしました
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どうせならフリードにマリアの恩情、2人貴族籍のまま自分がとか言ってくれた事まで話して欲しい。
タチアオイ様
御感想頂き有難うございました。
その辺りのエピソードも多分、これから先入る予定です。
有難うございました。
ロザリーさんは死ぬまで良心の呵責にすり潰されるような人生を送ってほしい。心休まる瞬間とか必要ないですし。
伊予二名様
御感想頂き有難うございます。
どう転ぶかまだ考え中ですが、ロザリーさんの話はまた出てきます。
有難うございました。
貴族教育をサボってたロゼと貴族女性の立ち位置を誤解していたフリードでは、マリア嬢から強請りとった形見の品々は「ドレーク伯爵家の財産」ではない可能性に気づかないでしょう。。
二人が市民落ちする際、最低限、形見だけでも返すようにロゼへ説得し、マリア嬢にも受け入れるように説明しなければならない「ドレーク伯爵」と義母の苦労が今から目に浮かびます。
国によっても違いますが、下手をすると、マリア嬢の亡母の実家が出張りかねない懸案ですよね。。
Herbager様
御感想頂き有難うございます。
実はその辺りのエピソードをこれから書く予定があります。
その時、彼女はどう思うのか...お愉しみ下さい。
有難うございました。
父親はまともなのに…元々の性格もあったかもだけど、育て方を間違ったと後悔してるでしょうね。
変な正義感を振りかざして己の価値観でしかものをみれなかった愚か者の末路ですね。合掌。
けい様
御感想頂き有難うございます。
父親は...凄く後悔していると思います。
そして...その辺りのお話しも暫くしたら更新予定です。
有難うございました。
う~ん、あれだけの事件を起こしてまでロゼと添い遂げようとしていたのに、実の両親達の言葉とはいえあっさり間違いを認めてしまうのはどうなんだろう。もっと生汚なく見苦しく足掻いて欲しかったw
まぁ貴族としてあまりに未熟な当主が産まれずに済んで、国としても家門としても良かったんだろうね。
別刺敦那様
御感想頂き有難うございます。
まだ、フリードの出番は終わって無くて...ここからまだ物語が続きます。
実は彼にはいくつもの選択を考えていて、どれになるかはまだ悩んでいます。
有難うございました。
フリードさんは婚約破棄系の物語には珍しく自分のやった過ちにすぐ気づける理解力は有ったんですね。そして謝りたい、謝らせてくれ。と思う気持ちも有ったのに、時すでに遅し。この先2人がどうなるか、主人公がどうするか気になります。
催促する様で申し訳ないですが日々の更新を楽しみ待ってます。
全部平仮名店長様
御感想頂き有難うございます。
暫くは出来るだけ多く更新しようと思っています。
これからどうなっていくのか...その時主人公は、もう少し先になります。
有難うございました。
自分自身で何も調べず知ろうとせず物の真贋や価値も判らず本人から話を聞いても信じようともしない。
正しい貴族に成れる素養は0%だな。
節穴で詐欺に引っ掛かりまくる馬鹿貴族か他者を虐げる傲慢貴族の才能なら有りそう。
ジャック様
御感想頂き有難うございます。
多分、そうなるにはまだ年齢が足りなかったかも知れません。
あと5年フリードが成長していたら、身ぬけた可能性もあるかも知れません。
ただ、そのチャンスはもう...無いですね。
有難うございました。
愛する人を手に入れて、貴公子ならぬ奇行子の新婚生活が始まるのですね。
数日で破綻しそうwww
蜻蛉様
御感想頂き有難うございます。
その辺りの話も多分先々で書く予定があります。
有難うございました。
この後、現実を知ったロゼが発狂しそう。そして逆恨みでフリードを責めるんだろうなぁ。
フリードは経験も浅いし、物の価値を見る目も無く、貴族としての責任に欠けているかもですが、性根は善良のようですし、ロゼから解放されて市民として幸せに生きれたらなぁ。
ロゼは……。悪意、というより自分の欲を満たすがために、平気で嘘をつきますし、更生は無理そうで、市井にほっぽりだしても周囲に迷惑しかかけませんよね。このまま放逐するのは危険では? 詐欺罪で摘発、性格矯正施設という名の犯罪者を収監する監獄に放り込む方が、一般市民も安心して暮らせるでしょうに。そしてロゼも監獄の中で凶悪な悪人たちに揉まれることで、いかに自分が矮小な存在なのか思い知るでしょう。自分の存在価値を勘違いしてるからこそ、人間って暴虐無人に振る舞うのではないかと思ってます。
メカ音痴様
御感想頂き有難うございます。
その辺りのお話は多分クライマックスで書くと思います。
実は自分でも数パターン考えているのでどれになるかは思案中です。
有難うございました。
国の歴史的事情も考えず、国王が認めた(王の前で誓約した?)婚約を勝手に破棄って・・・
国王に対する反逆にもならんかね?貴族のパワーバランスを国にとって適正に保つための精度だったのに。
そりゃ、家から放逐される、王侯貴族の前でやらかせばもう覆らんわな、証人多すぎ。
そもそも、余所の家の後継問題を同じ家の娘だからって変更しても自分が継げると考えてる段階で
おかしい、義父(予定)が味方してくれるとでも思ってたからこうなったのか・・・
物事の本質人を見抜く目のないものは貴族としてはやっていけないだろうから
父親の判断も間違ってないとしかいいようがないわ。
貴族の他家との付き合いなんて情報収集と根回しがあってのものだもんね。
女に目がくらんでロゼの本性を見抜くこともできないようなボンクラを家から他家の婿にだすのも
恥だし、恥以上のことをしたから放逐もされるわな。
マリアが何もする必要がないのも納得である(笑)
りゅしおん様
御感想頂き有難うございます。
正にその通りです。
実は、この小説を書いてみようと思ったのは...その辺りからの考えが強いです。
有難うございました。
ちょっと違和感。父親のロゼに対する敬称の有無に気がついて指摘してるのに、なんで、先の令嬢の際、ロゼとマリアの敬称の有無について指摘してないのか?。
同級生だから、気のおけない仲とか言う説明じゃつかないし。
toa様
御感想頂き有難うございます。
最初の時は、自分が初めて会う人間だから、相手について良く解らない。
それに対して父親はマナーがしっかりしていて、敬称を今迄省略した所を見たことが無い。
多分、元はロゼにも嬢とつけていた可能性もあります
その辺りからの判断だと思います。
ただこれは小説に書いて無いのであくまで作者はこう思っている。
そう思って下さい。
有難うございました。
漸く馬鹿フリードへのざまぁを読む事が出来て溜飲が下がりました(^^)
残るはロゼですね。
フリードに嘘の証言をした令嬢の末路も気になりますが。
月白様
御感想頂き有難うございます。
丁度、先程、ロゼのお話を更新させて頂きました。
これからロゼの話がスタートしていきます。
有難うございました。
もっとだ…もっと絶望してくれ。バカな男は大好きだよ、もちろん関わりたくないけど笑
kekema様
御感想頂き有難うございます。
確かに、変な正義感をかざす様な人間とは関わりたく無いですね。
有難うございました。
高位貴族なのに物の価値が分からないってヤバイよねぇ。
男だからじゃ済まない気がする(-""-;)
ぱちもん掴まされて破滅しそう。
夜桜様
御感想頂き有難うございます。
多分、まだ若すぎるからという感じがあるかも知れません。
あと5年齢をくっていれば、物の価値が解る人間になっていたかも知れません。
有難うございました。
今更ですが第8話の令嬢サイドのラスト、
「シレーネは知らなかった…」とありますが、誤解させる言い方したのはマリーネですよね?
そしてドレーク家の者が監視していると気付いていながらそんなバカな事をしでかしたマリーネのその後も、是非お願いします。
怠惰皇様
御感想頂き有難うございます。
話の展開はまだ書けませんが...先で二人とも再び出てくる予定です。
有難うございました。
貴公子 改め 奇行子 になりました\(^o^)/
これからの彼の活躍にチェキラ!
あとさん様
御感想頂き有難うございます。
完全に奇行に走っていますね。
有難うございました。
貴公子でなくて、 奇行士 だったんだな。
店長様
御感想頂き有難うございます。
確かに..奇行に走っていますね。
有難うございました。
第九話読んで
馬鹿っていいよな(笑)。
伯爵夫人が、何で、自分の実娘でなく、義理の娘に力入れてるのか少し考えたら、気付き有ったろうに。
店長様
御感想頂き有難うございます。
多分、まだ若さゆえ突っ走ってしまったのかも知れません。
あと5歳年齢が上なら気がついたかも知れません。
有難うございました。
第七話読んで
義母が骨の髄まで性悪だったなら別だったんでしょうが、そこまで行っていなく、マリアに意図的でなくても庇われて、その後も彼女の行動見てたら、まともな娘なんで、排斥対象から保護へ。
実の娘見たら、我が娘ながらと嘆いてた所で、今回の愚行で・・・。
にも関わらず、本人の意図とは違うに相変らずしても優しい義娘なんでこの娘、大切にしなくてはなんでしょうね。
店長様
御感想頂き有難うございます。
正にその通りですね...実の娘と比べて...多分かなり心の葛藤があったかも知れません。
有難うございました。
おやフリードさんてば、
どこぞのざまぁモノみたくでなく、
婚約破棄前に調査と本人への確認・注意をしてたのね。
その上でこうなるとは……
Vitch様
御感想頂き有難うございます。
多分、若いから、情報収集が弱かった...そこかも知れません。
有難うございました。
この貴公子様は勘違いではなく、頭が残念なだけでは?
周りが見えてない。
naka0350様
御感想頂き有難うございます。
多分、両方かも知れません。
有難うございました。
前半まではまだ現状が把握できていたのに、後半くらいから自分の都合のいいように思考が改編されてますねw
婚約破棄しようが妹と結婚しようが(廃嫡されない限りは)長女にあるのは絶対なのにw
蜻蛉様
御感想頂き有難うございます。
若さゆえに周りが見えていないのかも知れません。
有難うございました。
真実が明らかになった時、貴公子(笑)は何を思うのかwww
メカ音痴様
御感想頂き有難うございます。
多分、次か次の話がその話になると思います。
有難うございました。
王命による スズラ森開発 が目的の婚約なので、当然、婚約も王命かそれに準ずる訳ですよね…
王命を間違いなく実行しますと言う証拠として、フリードとマリアの婚約が王家に提出されたんだと言う点に気付かなかったり、モノを見る目が無かったり、フリードの残念さが際立ちますね!
Herbager様
御感想頂き有難うございます。
多分、年齢的な若さのせいかも知れません。
あと数年経験を積んでいれば...違う将来があったかも知れません。
有難うございました。
残念貴公子は脳筋なのかしら。
キャラ立ちで面白いけども。
女狐に騙された可哀そうな熱血貴公子の未来は暗い?
彼には、成長と救いが欲しいですね。
続きが楽しみです。
如月ユキナ様
御感想頂き有難うございます。
多分、彼に足りなかったのは経験かも知れません。
あと少し年齢を重ねていたら...違う結果があったかも知れません。
有難うございました。