生まれた時から「お前が悪い」と家族から虐待されていた少女は聖女でした。【強火ざまぁ】
ビャクロー侯爵家の三女【エー】は今年“聖女選定の儀”を受ける。
その為にエーは母や姉たちから外へ出る準備をされていた。
エーは家族から嫌われていた。
何故ならエーが生まれた所為で母はこの家の跡取りの男児を産めなくなったから。
だからエーは嫌われていた。
エーが生まれてきたことが悪いのだから仕方がない。家族を壊したエーを愛する理由がなかった。
しかしそんなエーでも聖女選定の儀には出さなければならない。嫌々ながらも仕方なく母たちは出掛ける準備をしていた。
今日が自分たちの人生の転機になるとも知らずに。
───
〔※キツ目の“ざまぁ”を求める人が多いようなのでキツ目の“ざまぁ”を書いてみました。私が書けるのはこの程度かな〜(;^∀^)〕
〔※“強火ざまぁ”の為に書いた話なので「罪に罰が釣り合わない」みたいな話はお門違いです〕
〔※作中出てくる[王太子]は進行役であって主人公ではありません※〕
◇テンプレドアマットヒロイン
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇『ざまぁ』に現実的なものを求める人にも合わないと思います。
◇なろう&ミッドナイトノベルズにもそれぞれの傾向にあった形で上げてます。
<※注意※『ざまぁ』に現実的なものを求める人や、『罪に釣り合う罰を』と考える人には、私の作品は合わないと思います。>
※☆HOTランキング女性向け【1位】!☆ファンタジーランキング【1位】!に入りました!ありがとうございます!!😆🙏
その為にエーは母や姉たちから外へ出る準備をされていた。
エーは家族から嫌われていた。
何故ならエーが生まれた所為で母はこの家の跡取りの男児を産めなくなったから。
だからエーは嫌われていた。
エーが生まれてきたことが悪いのだから仕方がない。家族を壊したエーを愛する理由がなかった。
しかしそんなエーでも聖女選定の儀には出さなければならない。嫌々ながらも仕方なく母たちは出掛ける準備をしていた。
今日が自分たちの人生の転機になるとも知らずに。
───
〔※キツ目の“ざまぁ”を求める人が多いようなのでキツ目の“ざまぁ”を書いてみました。私が書けるのはこの程度かな〜(;^∀^)〕
〔※“強火ざまぁ”の為に書いた話なので「罪に罰が釣り合わない」みたいな話はお門違いです〕
〔※作中出てくる[王太子]は進行役であって主人公ではありません※〕
◇テンプレドアマットヒロイン
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇『ざまぁ』に現実的なものを求める人にも合わないと思います。
◇なろう&ミッドナイトノベルズにもそれぞれの傾向にあった形で上げてます。
<※注意※『ざまぁ』に現実的なものを求める人や、『罪に釣り合う罰を』と考える人には、私の作品は合わないと思います。>
※☆HOTランキング女性向け【1位】!☆ファンタジーランキング【1位】!に入りました!ありがとうございます!!😆🙏
あなたにおすすめの小説
姉妹差別の末路
京佳
ファンタジー
粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します!
妹嫌悪。ゆるゆる設定
※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
留学してたら、愚昧がやらかした件。
庭にハニワ
ファンタジー
バカだアホだ、と思っちゃいたが、本当に愚かしい妹。老害と化した祖父母に甘やかし放題されて、聖女気取りで日々暮らしてるらしい。どうしてくれよう……。
R−15は基本です。
私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか
あーもんど
恋愛
聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。
「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」
突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。
すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。
オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……?
最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意!
「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」
さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は?
◆小説家になろう様でも掲載中◆
→短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
さよなら、お門違い
クラム
恋愛
「君は健康だからいいよね」結婚記念日、夫は病弱(自称)な幼馴染を優先し、私を捨て置いた。侯爵令嬢エルナは決意する。この国を支える魔導結界、財政管理、屋敷の全実務――すべてを投げ出し、私の価値を正しく評価する場所へ行くと。鍵を折った瞬間、崩壊は始まった。今さら愛している? お門違いも甚だしいですわ。
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
〔完結〕大人しい令嬢は怒りません。ただ二年間、準備していただけです。――婚約解消の申請が受理されましたので、失礼いたします
柴田はつみ
恋愛
婚約者に、誕生日を忘れられた。
正確には、忘れられたわけではない。
エドワード・ヴァルト公爵はちゃんと覚えていた。
記念のディナーも、予約していた。
薔薇だって、一輪、用意していた。
ただ――幼馴染のクロエ・アンセル伯爵令嬢から使いが来た瞬間、全部置いて行ってしまっただけだ。
「すぐ戻る」
彼が戻ったのは、三時間後だった。
蝋燭は溶け切り、料理は冷え、ワインは乾いていた。
それでもリーゼロッテ・フォン・アルテンベルクは、笑顔で座って待っていた。
「ええ、大丈夫でございます。お気遣いなく」
完璧な微笑みで、完璧にそう言った。
妹を見捨てた私 ~魅了の力を持っていた可愛い妹は愛されていたのでしょうか?~
紗綺
ファンタジー
何故妹ばかり愛されるの?
その答えは私の10歳の誕生日に判明した。
誕生日パーティで私の婚約者候補の一人が妹に魅了されてしまったことでわかった妹の能力。
『魅了の力』
無自覚のその力で周囲の人間を魅了していた。
お父様お母様が妹を溺愛していたのも魅了の力に一因があったと。
魅了の力を制御できない妹は魔法省の管理下に置かれることが決まり、私は祖母の実家に引き取られることになった。
新しい家族はとても優しく、私は妹と比べられることのない穏やかな日々を得ていた。
―――妹のことを忘れて。
私が嫁いだ頃、妹の噂が流れてきた。
魅了の力を制御できるようになり、制限つきだが自由を得た。
しかし実家は没落し、頼る者もなく娼婦になったと。
なぜこれまであの子へ連絡ひとつしなかったのかと、後悔と罪悪感が私を襲う。
それでもこの安寧を捨てられない私はただ祈るしかできない。
どうかあの子が救われますようにと。
ご指摘ありがとうございます!(;^∀^)
直しました!
読んで頂きありがとうございます^^
終わったら五体満足健康体(身体は)ですからね!😉w
ご指摘ありがとうございます(;^∀^)
直しました!
読んで頂きありがとうございます^^
平民でも『俺はちゃと仕事してる男』ってだけで、周りのこと全く一切考えずに生きてる人っていますよね😅そういう人って決まって最後は「俺はやることはやってた」「任せていたから知らない!」って言うイメージあります🤔お遣い頼まれてただけの子供(責任は本人には無い)かよって思えるような言い訳ですよね😅
ランドルにはちゃんと『責任の取れる大人の男』の背中を見せて欲しいものですね(解放後)😏
読んで頂きありがとうございます^^
私が小説を書こうと思ったのがその『ざまぁがフワッと終わる』のが気になって気になって仕方なかったからなんですよね😅めちゃくちゃ作中のイジメ表現が長かったのに苛めっ子とかの屑への罰が『平民になった』とか『娼婦に落ちた』とかだと、モ〜ッフラストレーションが貯まる貯まる😫(笑)やっぱり屑が絶望するまで書いて欲しいですよね!😉(笑)同じ感覚の方が居て安心しました!
これからも屑とちゃんと決着の付けるざまぁを書きたいと思っていますので、他作品でも目に止まりました時はどうぞ宜しくお願いします😆
この作品もまだざまぁがありますので、そのざまぁ回も楽しんでもらえたら良いなぁと思います!
読んで頂きありがとうございます^^
弟の話も気に入って頂けるものになっていたら嬉しいなと思います😄
読んで頂きありがとうございます^^
そう思って頂けて嬉しいです😆
エーの救済は全てのざまぁが終わった後にありますので👍
読んで頂きありがとうございます^^
自分的にはに強火だと思っているのですが、他の人からしたらそうでもないかもしれないのでかなり心配しております😅
楽しんで頂けるものになっていればよいのですが……🥹ドキトキ
読んで頂きありがとうございます^^
おぉ😳ざまぁまでが遅いとイライラさせてるかもしれないと心配していたので、そう言って頂けて安心しました!😁
読んで頂きありがとうございます^^
そんな風に言って頂けて恐縮です🤭ハピエンで終わる予定ですので最後までお付き合いいただけると嬉しいです😁
読んで頂きありがとうございます^^
書きたい部分が『ざまぁ』なのでそれに向けて『ざまぁ対象者に同情されないようにしないと』と頑張った結果こんな感じになりました😅その分『ざまぁ』の部分は十分濃くできたと思っているので(作者基準)、今後も楽しんでいただければと思います^^
読んで頂きありがとうございます^^
気にして頂けているものが、楽しんで頂けるものになっていたら良いなぁと思います🤭
読んで頂きありがとうございます^^
弟のことも後で触れますので楽しみにしていただければと思います😄
読んで頂きありがとうございます^^
次期国王の器ですよ!😉👍w
読んで頂きありがとうございます^^
救済の話も鋭意執筆中です(>∀<;)💦
ざまぁ回が満足して頂けるものになっていたら良いのですが……😅
読んで頂きありがとうございます^^
『ざまぁ』が満足頂けるものになっていたら良いなぁと思います😅
読んで頂きありがとうございます^^
『彼』のことも今後出てきますのでお楽しみに😁
読んで頂きありがとうございます^^
あまり周りが屑しかいないと、作品として読んでてツラくなりますよね😅
王太子の物語における立ち位置は、いわゆる「狂言回し」というやつですね。出ずっぱりタイプの。
おお!😲狂言回しという呼び方があるのですね!私の作品ではよく主人公がどっかへ行ってその狂言回しの立ち位置のキャラがよく出てくるので(笑)知れて嬉しいです!😆
ありがとうございます!
読んで頂きありがとうございます^^
毒家族もきっと『外面はまとも』、なんですよね🤔
読んで頂きありがとうございます^^
>罪状と罪名の不一致
あらすじの部分に書いてますが、この話は『ざまぁ』を書く為に書いたのでそもそも『罪があるから罰がある』ですらなく、『罰の為に罪が作られた』ので、そういう罪状罪名とは違う話だと思います。もし引き続き閲覧して頂けるのでしたら、お気をつけ下さいませ。
読んで頂きありがとうございます^^
お気に召す『ざまぁ』になればいいなぁと思います🤭
読んで頂きありがとうございます^^
エーへの救済話もあるので、最後までお付き合い頂けましたら嬉しいです🥹
読んで頂きありがとうございます^^
>進行役
最初は全然そんなつもりなかったんですけどね😅やはり物語には『主軸で動けるキャラ』が要るんだと痛感しました😅今後も王太子が主役ばりに出まくりますが彼はあくまでも『進行役』です😅笑