好きだから傍に居たい

前作「ヒ・ミ・ツ~許嫁は兄の親友~(旧:遠回りして気付いた想い)」の続編です。

突如として沸いた結婚話から学校でのいざこざ等です。

まぁ、見てやってください。


※なろうさんにもあげてあります。
24h.ポイント 7pt
1
小説 37,603 位 / 221,114件 恋愛 16,312 位 / 64,471件

あなたにおすすめの小説

私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~

ゆめ@マンドラゴラ
恋愛
彼の幼馴染は、いつも当然のように隣にいた。 「私が一番、彼のことを分かっている」 そう言い切る彼女の隣で、婚約者は何も言わない。 その沈黙が、すべての答えのように思えた。 だから私は、身を引いた。 ――はずだった。 一番近くにいたのは、本当に彼女だったのか。 「不要とされた」シリーズ第三弾。

聖なる告白

藤谷 郁
恋愛
同期の彼は、ただの友人。 私はアウトドア派、彼はたぶんインドア派。 趣味も合わないだろうし、プライベートに踏み込むことはなかった。 でも、違っていたのだ…… 「神様、不純な私をお許しください!」 ※他サイトにも掲載します

笑顔の公爵令息は、婚約候補の中でいちばん危ない

星乃和花
恋愛
伯爵令嬢エレノアは、昔から少しややこしい男性に好かれやすい。 そんな彼女の婚約候補に名を連ねたのは、社交界で“春風の君”と呼ばれる公爵令息ルシアン・エヴラール。 やわらかな笑顔と穏やかな物腰で誰からも愛される、癒し系の貴公子――のはずだった。 けれど彼は、ただ優しいだけの人ではない。 人の感情も社交界の流れも静かに読み、望む形へ導く策士。 しかもエレノアが困るたび、まるで偶然のように現れては、誰にも気づかれないよう助けてくれる。 安心できる人。 でもそれ以上に、時折のぞく強さや思慮深さに惹かれていくエレノア。 一方ルシアンは、愛されるために作った“やさしい顔”の奥にある本当の自分は、きっと愛されないと思い込んでいて――。 やさしい顔で囲い込み、最後だけ臆病になる婚約者候補と、 そんな彼の本音ごと好きになってしまった伯爵令嬢の、 甘くてずるい貴族恋愛物語。 (毎日21:00更新ー全12話+終章)

しあわせのかたち

叶けい
恋愛
小さな島で看護師をしている千紘は、半年前に友達の旦那から紹介された見合い相手、響也のことを忘れられずにいた。 妹が結婚したのをきっかけに年齢的な焦りがピークに達した千紘は、見合いを断られた理由を確かめに響也へ会いに行くが…。 『透明色のコントラスト』後日談。

明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる

星乃和花
恋愛
王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。 ――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。 リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。 けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。 「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」 全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、 受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。 これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、 幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。 ☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆

【完結】私たち白い結婚だったので、離婚してください

楠結衣
恋愛
田舎の薬屋に生まれたエリサは、薬草が大好き。薬草を摘みに出掛けると、怪我をした一匹の子犬を助ける。子犬だと思っていたら、領主の息子の狼獣人ヒューゴだった。 ヒューゴとエリサは、一緒に薬草採取に出掛ける日々を送る。そんなある日、魔王復活の知らせが世界を駆け抜け、神託によりヒューゴが勇者に選ばれることに。 ヒューゴが出立の日、エリサは自身の恋心に気づいてヒューゴに告白したところ二人は即結婚することに……! 「エリサを泣かせるなんて、絶対許さない」 「エリサ、愛してる!」 ちょっぴり鈍感で薬草を愛するヒロインが、一途で愛が重たい変態風味な勇者に溺愛されるお話です。

【完結】この胸に抱えたものは

Mimi
恋愛
『この胸が痛むのは』の登場人物達、それぞれの物語。 時系列は前後します 元話の『この胸が痛むのは』を未読の方には、ネタバレになります。 申し訳ありません🙇‍♀️ どうぞよろしくお願い致します。

「あなたの隣で笑い続けた私が、今日から私のために笑います」

まさき
恋愛
伯爵令嬢エリーゼの親友として、5年間笑い続けた。 エリーゼは悪い子じゃない。ただ——私が演じていたことに、一度も気づかなかった。 婚約が決まった日、私は手紙を書いた。引き止めを少しだけ期待しながら。 来なかった。 幼なじみの青年ルカだけが言った。「やっと終わったな」 誰かの隣ではなく、自分の真ん中で生きる。5年間笑い続けた女の、静かな再生の物語。