あなたにおすすめの小説

婚約者の態度が悪いので婚約破棄を申し出たら、えらいことになりました 表紙

婚約者の態度が悪いので婚約破棄を申し出たら、えらいことになりました

 貴族令嬢アリスの婚約者は、毒舌家のラウル。  彼と会うたびに、冷たい言葉を投げつけられるし、自分よりも妹のソフィといるほうが楽しそうな様子を見て、アリスはとうとう心が折れてしまう。  「それならば、自分と妹が婚約者を変わればいいのよ」と思い付いたところから、えらいことになってしまうお話です。  登場人物たちの不可解な言動の裏に何があるのか、謎解き感覚でお付き合いください。   ※当作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数 147,966
3歳児にも劣る淑女(笑) 表紙

3歳児にも劣る淑女(笑)

公爵令嬢は、第一王子から理不尽な言いがかりをつけられていた。 男爵家の庶子と懇ろになった王子はその醜態を学園内に晒し続けている。 その状況を打破したのは、僅か3歳の王女殿下だった。 カテゴリーは悩みましたが、一応5歳児と3歳児のほのぼのカップルがいるので恋愛ということで(;^ω^) ほんの思い付きの1場面的な小噺。 王女以外の固有名詞を無くしました。 元ネタをご存じの方にはご不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。 創作SNSでの、ジャンル外での配慮に欠けておりました。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,359
婚約破棄の代償 表紙

婚約破棄の代償

【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^) 「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」 ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。 エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
恋愛 完結 短編
文字数 46,976
「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので 表紙

「学園にいる間は他の女を愛させて欲しい。結婚後は君を愛するから」などと言われたので

「結婚後、どうやって愛するのですか?」と聞いた。
恋愛 完結 短編
文字数 10,066
何故、教育なさいませんの? 表紙

何故、教育なさいませんの?

AI使用、AI作成原稿を加筆修正。  シャウアー侯爵家嫡男グスタフとローゼンハイン公爵令嬢マルグリットは幼いころからの婚約者だったが、グスタフはまるで市井のロマンス小説かのような、平民女性との恋に落ちる。これまた物語のように婚約破棄を告げようとするが、マルグリットは至って冷静に現実を突きつけるのだった。 小説家になろう、アルファポリスに重複投稿、自サイトにも掲載。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,333
悪役令嬢の私が転校生をイジメたといわれて断罪されそうです 表紙

悪役令嬢の私が転校生をイジメたといわれて断罪されそうです

「君との婚約を破棄する! この学園から去れ!」 国の第一王子であるシルヴァの婚約者である伯爵令嬢アリン。彼女は転校生をイジメたという理由から、突然王子に婚約破棄を告げられてしまう。 目の前が真っ暗になり、立ち尽くす彼女の傍に歩み寄ってきたのは王子の側近、公爵令息クリスだった。 ※2話完結。
恋愛 完結 短編
文字数 4,721
婚約破棄された令嬢は、今日から王子を無視します 表紙

婚約破棄された令嬢は、今日から王子を無視します

「エレノア・アシュフォード。お前との婚約は、この場で破棄する」 王城の大広間に響いた第一王子レオンの声に、楽団の演奏が止まった。 集まっていた貴族たちは息をのみ、次の瞬間にはざわめきが広がる。 エレノアはゆっくりと顔を上げた。 目の前では、王子が腰に手を回した美しい令嬢――侯爵令嬢セシリアが勝ち誇ったように微笑んでいる。
恋愛 完結 長編
文字数 15,849
悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。 表紙

悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。

令嬢転生が叶ったラティーシャは、第一王子の婚約者として、努力を積み重ねてきた。 しかし、ぽっと出の男爵令嬢のせいで、婚約破棄イベントが起きそう……? そんなことは許さない。悪役令嬢は微笑む。努力を無駄にはさせない。
恋愛 完結 短編
文字数 4,583