僕のことを君は知らないけれど、君は僕を愛してる

忘れられない恋
そんなものはあるだろうか?

昔から好きになるのは同性だった林堂たくみ。
クラス替えがあり、前の席になった人が何かを探していた

足元に落ちていたメガネを見つけ、慌てて拾い渡してあげる


その人の笑顔に、たくみは恋をした

前の席の男の子 慈音春に

そしてその出会いは二人の人生を変えてしまう出会いだった
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