あなたにおすすめの小説

俺だけLVアップするスキルガチャで、まったりダンジョン探索者生活も余裕です ~ガチャ引き楽しくてやめられねぇ~ 表紙

俺だけLVアップするスキルガチャで、まったりダンジョン探索者生活も余裕です ~ガチャ引き楽しくてやめられねぇ~

仕事中、寝落ちした明日見碧(あすみ あおい)は、目覚めたら暗い洞窟にいた。 目の前には蛍光ピンクのガチャマシーン(足つき)。 『初心者優遇10連ガチャ開催中』とか『SSRレアスキル確定』の誘惑に負け、金色のコインを投入してしまう。 カプセルを開けると『鑑定』、『ファイア』、『剣術向上』といったスキルが得られ、次々にステータスが向上していく。 ガチャスキルの力に魅了された俺は魔物を倒して『金色コイン』を手に入れて、ガチャ引きまくってたらいつのまにか強くなっていた。 ボスを討伐し、初めてのダンジョンの外に出た俺は、相棒のガチャと途中で助けた異世界人アスターシアとともに、異世界人ヴェルデ・アヴニールとして、生き延びるための自由気ままな異世界の旅がここからはじまった。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 211,852
【隠しスキル100個持ち!?】無能と勘違いされダンジョンに置き去りにされた貴族の六男、最深部で王国を築く。  表紙

【隠しスキル100個持ち!?】無能と勘違いされダンジョンに置き去りにされた貴族の六男、最深部で王国を築く。

46話に加筆修正をしました。 王妃である実の母から「無能」の烙印を押され、ダンジョンへ置き去りにされた貴族の六男シオン。 だが彼には誰にも言えない秘密があった。 それは――100個もの隠しスキルを持っていること。 追放されたことで毒親の支配から解放されたシオンは、ダンジョンでの自由な生活を満喫しようと決意する。 家を作り、食料を確保し、モンスターと交流するうちに、彼はある夢を抱く。 「このダンジョンに、誰もが自由に暮らせる国を作ろう」 ミノタウロスの小太郎をはじめとした仲間たちと共に始まる、迷宮国家建国ファンタジー! 月水金土 11時更新です。 ※今作は表紙とあらすじにAIを使用しております。 構成や内容には使用しておりません、作者の完全オリジナルです。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 104,399
誰にも見えない自分専用ダンジョンでレベル上げしてたら世界ランキングに入っていました 表紙

誰にも見えない自分専用ダンジョンでレベル上げしてたら世界ランキングに入っていました

鈴木努は、勉強も運動もそこそこ、存在感もそこそこ、将来の夢も「まあ普通に暮らせればいいかな」という、驚くほど平均値に近い少年である。だが彼には、世界の平均から大きく外れた秘密があった。自分の部屋にだけ現れる、自分しか入れない専用ダンジョンを持っていたのだ。しかも他人には入口すら見えない。見せようとしても「また始まった」「中二病か?」と笑われ、結果、努は早々に説明を諦めた。理解されない天才には、沈黙がよく似合う。 そこで彼は方針転換する。放課後にこっそり潜り、スライムを倒し、ゴブリンをしばき、魔石を回収。換金はダンジョン業界勤務の父に任せ、月三十万円を堅実運用。十万円は家計、十万円は自己投資、十万円は貯金という、少年らしからぬ完璧な資産管理を見せる。派手な無双より、堅実な家計改善。そこに努の美学があった。 一方その頃、世界は深刻だった。各国に存在する巨大ダンジョンのどれかを二十年以内に攻略しなければ、人類はまとめて滅亡コース。国家は英雄を育成し、軍は極秘作戦を立て、特級冒険者たちは胃薬を手放せない日々を送っていた。そんな中、突如現れた正体不明の世界ランキング九位。所属不明、年齢不明、経歴不明。各国は「秘密兵器か!?」「亡命した英雄か!?」と大騒ぎする。 だがその正体は、学校で眠そうにあくびし、帰宅後に「ちょっと部屋行ってくる」と言って世界を救いに行く鈴木努だった。これは、本人だけが遊び感覚でレベル上げしていたら、いつの間にか人類最後の希望になっていた、非常に迷惑で平和的な英雄譚である。 *第2部に入っています。中日は概念、中日は愛、愛こそ中日です(謎)
ファンタジー 連載中 長編
文字数 312,305
ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果 表紙

ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果

ハズレスキル『鑑定』を授かった俺は、冒険者を諦めて実家の酒場を手伝っていた。 ある日、毎日のように酒を飲んでは泣いている常連客を鑑定すると――種族:魔族、スキル:魔王系、特殊能力:属性変化。 まさかのラスボスだった。 しかも魔王は、冒険者たちに「便利な属性変更キャラ」として利用され続けていることを嘆いていた。 そんなラスボスと、ハズレスキル持ちの俺の能力が、実は最高の相性だった――。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,322
ひだまりのFランク冒険者 表紙

ひだまりのFランク冒険者

ここは異世界。 そこの冒険者ギルドでは毎日仕事がてんこ盛り。 そんな中 冒険者ギルドには万年Fランクの冒険者が一人いる。 その名は、リルド。 彼は、特に何もない感じに毎日 「薬草採取」「石集め」Fランク向け「討伐」場合によっては「ポーション生成」をする。 この話はこの万年Fランク冒険者リルドの物語である。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 452,951
 親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました 表紙

親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました

ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。 平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。 どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 370,043
病弱少年が怪我した小鳥を偶然テイムして、冒険者ギルドの採取系クエストをやらせていたら、知らないうちにLV99になってました。 表紙

病弱少年が怪我した小鳥を偶然テイムして、冒険者ギルドの採取系クエストをやらせていたら、知らないうちにLV99になってました。

 ベッドで寝たきりだった少年が、ある日、家の外で怪我している青い小鳥『ピーちゃん』を助けたことから二人の大冒険の日々が始まった。
ファンタジー 完結 長編
文字数 156,347
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 119,032