異世界はつらいよ
◎あらすじ
「お前の存在自体が経費の無駄」
そんな暴言を浴びせられ、接待の下見に向かった風車虎七郎(37歳・社畜)は、不運にも川に転落した。
目を覚ますとそこは、獣人たちが暮らす異世界だった──
気がつけば手足を縛られ、奴隷として売られそうになるも、行商人ポム=ヴェールとの契約により、彼の〝商売の手伝い〟をすることに。
壊れた車軸を前に「森の小人」を絶唱しながら、手足が勝手に踊りだす。
光るコビトさんと一緒に、体力の限りをつくしてフォークダンスを舞う。
公衆の面前で37歳がおゆうぎをする羞恥プレイも、ブラック企業のパワハラよりはマシ! ……なのか?
◎
片想い要素と、片想いBL要素がありますが、恋が成就する要素はありません。
戦闘シーンなどがありますので、一応ですがR15です。
読み上げアプリで聞き流しをする時に、漢字の読み間違いを防ぐために、つまらない漢字にもルビがあります。ご容赦ください。
この物語は複数のサイトに重複投稿されています。
あしからず、ご了承ください。
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