空想世界

大学3回生の想真は学校に行かず親の仕送りでパチンコに明け暮れる日々を送っていた。

今月の仕送りを全部すってしまい、残りの10日をどう生き抜くか考えた結果、神頼みでお金がふってこないかなと願った。

するとその日たまたま1万円を拾う事になり想真の首の皮は繋がった。

その後も同じような事が度々起こることに想真は気づく。

自分が願えばその通りに物事が動いている。

そしてこの力で過去を変え、幸せな生活を取り戻すことを決意する。

しかし、力のリスクで取り返しのつかない状況になってしてまう。

後悔したときに自分のこの力の新実を知ることになり、想真を衝撃の結末が迎える。
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