前世の記憶がなくても わたくしも立派な転生者
インスシュレター王国の王女ミリア、女神のミスで転生する転生者だ。しかし、また女神のミスにより、前世の記憶もない。5才の時、自分は聖女という事実を知る。帝国の異教に監視されている上、聖女のことを決して知らせない。10才まで、ずっと一人で治癒魔法を練習する。瀕死の父を助けるために治癒魔法を使った。身を守るため、聖王国に避難する。途中は帝国に襲され、生と死の狭間に、精霊に助けられた。精霊と契約結ぶ。かつての六英雄の一人、エルフの大魔法使いシャローナの弟子になった。5年の歳月が流れ、15才のミリアはすでに世界最強の魔法使い(魔法剣士!!?)になった……
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