あなたにおすすめの小説

泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母 表紙

泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母

母親であることと、一人の女性であること。 その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
現代文学 完結 短編
文字数 4,419
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~ 表紙

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 99,411
幼馴染 表紙

幼馴染

私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。
恋愛 完結 短編
文字数 10,537
不倫の代償 表紙

不倫の代償

 この小説はミステリー小説です。  この小説に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係がありません。    ある銀行の女子行員。  水沢史花は独身OLである。  女子大学を卒業後、新卒で大阪の本町にあるヤマト銀行に就職した。  就職してから3年が経過している。  今年の10月から本店営業部の融資課に配属になった。    担当業務は、融資課の所属員たちが融資案件の稟議資料を史花に凡て依頼してくる。  史花は本店営業部で扱っている融資案件を全て把握していたのである。  いつも夜遅くまで業務をし、午後9時過ぎに退社するのである。  自宅マンションは銀行から徒歩で20分位のところにあった。  すべて、常務取締役島倉蒼太の計らいであった。史花は島倉の愛人だったのだ。  この事は行員たちは誰も知らない。  2人だけの秘め事であった。  この小説を最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。   蔵屋日唱
ミステリー 連載中 短編
文字数 149,379
【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
文字数 20,633
【百合】親友の恋を応援するはずが、恋敵のおっとり肉食系美少女にファーストキスを奪われました 表紙

【百合】親友の恋を応援するはずが、恋敵のおっとり肉食系美少女にファーストキスを奪われました

「私、三浦のことが好きかもしれない……」 平凡な女子高生・水城 葵(みずき あおい)は、長年片想いをしている親友の莉愛から、学園の高嶺の花であるおっとり美少女・三浦陽菜乃への恋心を打ち明けられる。 愛する親友のため、涙を呑んで二人の恋を応援しようと決意した葵。 しかし――恋敵であるはずの三浦の本当の狙いは、莉愛ではなく「葵」だった!? 「ねぇ葵ちゃん、私と仲良くなりましょ。篠原さんのことなんて、綺麗に忘れちゃうくらいに」 逃げ場のない状況でファーストキスを奪われ、その証拠写真を盾に脅迫される葵。 親友の恋を成就させたい、不憫でチョロい葵。 手段を選ばず葵を手に入れたい、愛が重すぎる三浦。 葵と三浦の接近に、無自覚な独占欲と嫉妬を募らせていく篠原。 一方通行だったはずの矢印が複雑に絡み合い、やがて三人が行き着く先は……? 親友の幸せを願う主人公が外堀を徹底的に埋められていく、予測不能の百合ラブコメディ!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 104,335
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち 表紙

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 14,350