処刑され逆行した悪役は悪人になる
本作完結いたしました!
最後までお読みくださいました読者様、感謝申し上げます。
注意
カテゴリはBLですが、BLの要素は薄めです。
主人公が良い子ではありません。
男性妊娠可能な世界ですが、妊娠描写はありません。
イチャイチャより、ストーリー重視。
多少残虐描写、倫理に反する描写があります。
性的描写はありません。
R15は保険。
以上、ご都合主義だろうとなんでも許せる方向けです。
それでもいいよ! という心優しい読者様方、楽しんでいただけましたら幸いです。
·.⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
バーナード公爵家嫡男、メルアは自らの婚約者、カルム第二王子に、異世界から来た巫女に危害を加えたとして断罪された。
処刑され死んだと思ったが、七歳の時に逆行する。
そうして決意した。
文句言うだけで罪人の扱いなら、本当の悪人ってのを教えてやる! と。
悪役主人公×侍従
相変わらずコメディを目指したシリアス。
主人公が、闇市に出入りしたり、国を揺るがす(?)事をしたり、面白おかしく過ごす話です。
最後までお読みくださいました読者様、感謝申し上げます。
注意
カテゴリはBLですが、BLの要素は薄めです。
主人公が良い子ではありません。
男性妊娠可能な世界ですが、妊娠描写はありません。
イチャイチャより、ストーリー重視。
多少残虐描写、倫理に反する描写があります。
性的描写はありません。
R15は保険。
以上、ご都合主義だろうとなんでも許せる方向けです。
それでもいいよ! という心優しい読者様方、楽しんでいただけましたら幸いです。
·.⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
バーナード公爵家嫡男、メルアは自らの婚約者、カルム第二王子に、異世界から来た巫女に危害を加えたとして断罪された。
処刑され死んだと思ったが、七歳の時に逆行する。
そうして決意した。
文句言うだけで罪人の扱いなら、本当の悪人ってのを教えてやる! と。
悪役主人公×侍従
相変わらずコメディを目指したシリアス。
主人公が、闇市に出入りしたり、国を揺るがす(?)事をしたり、面白おかしく過ごす話です。
あなたにおすすめの小説
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
【本編完結済】BLゲームのモブですが、前世を思い出したら成り行きで悪役令息と「ざまぁ」することになりました。
目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。
学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。
どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。
とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。
しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。
このままではいけない!
これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。
前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。
思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
義弟に尽くしたその後に
貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。
しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。
そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。
優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
不遇聖女様(男)は、国を捨てて闇落ちする覚悟を決めました!
聖女様(男)は、理不尽な不遇を受けていました。
その不遇は、聖女になった7歳から始まり、現在の15歳まで続きました。
しかし、聖女ラウロはとうとう国を捨てるようです。
何故なら、この世界の成人年齢は15歳だから。
聖女ラウロは、これからは闇落ちをして自由に生きるのだ!!(闇落ちは自称)
神様は不公平なつがいを創った
神様の失敗で、不公平な魂を持って生まれたハル。
つらい世の中を必死に生き抜き、文官を目指して城の採用試験に挑む。
ところが試験会場で、よりにもよって「魂の番」と出会ってしまった。
やっぱり、この世の中は不公平だ。