ジキルとハイドのテーマ
双子の殺人鬼ジキルとハイドによる殺人の被害者は行方不明扱いの者を含めて凡そ三〇〇人を優に超えた。強盗、八つ当たり、食肉、強姦ついでに、スプラッター映画に触発されて等、二人が殺す理由はその日その日で大きく違うが、基本的には老若男女問わず善人悪人平等に殺す。
倫理観の無い二人はとある森の洋館に住む老夫婦を惨殺し、換金出来る物を探していると地下室に謎の石扉があり二人は興味本位で潜るとその先は異形の闊歩する異世界が存在した。おぞましい外見の生物であろうとジキルとハイドの感想で言わせればそれはおもちゃ兼食料だった。
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