無駄な抵抗ですわ、殿下! ~王宮警護隊隊長であるわたしの目の前で、婚約解消騒動なんて絶対に起こさせませんから!~
わたしの名は、ヴェロニカ・プリムローズ。プリムローズ侯爵家の娘だ。そして、王家の人々を警護する王宮警護隊の隊長でもある。
今、わたしの頭を最も悩ませているのは、婚約者であるサラ様との婚約解消騒動を繰り返し企む、第三王子テレンス様の存在だ。魔獣よりも始末が悪い不良王子である。
どうやら、テレンス様は、叔母であるヘインズ公爵夫人の誕生日の宴で、またまた婚約解消騒ぎを画策しているようで――。
王家の威光を守るため婚約解消騒動を徹底的に潰しにかかるヴェロニカと、なぜか婚約解消にしつこくこだわるテレンス王子の攻防戦。
果たして、この物語に愛はあるのか!?
ハッピーエンドはあるのか!?
※他サイトで公開済みの作品に、手を加えて連載形式で公開しております。ゆるふわ設定の異世界恋愛ファンタジーです。
今、わたしの頭を最も悩ませているのは、婚約者であるサラ様との婚約解消騒動を繰り返し企む、第三王子テレンス様の存在だ。魔獣よりも始末が悪い不良王子である。
どうやら、テレンス様は、叔母であるヘインズ公爵夫人の誕生日の宴で、またまた婚約解消騒ぎを画策しているようで――。
王家の威光を守るため婚約解消騒動を徹底的に潰しにかかるヴェロニカと、なぜか婚約解消にしつこくこだわるテレンス王子の攻防戦。
果たして、この物語に愛はあるのか!?
ハッピーエンドはあるのか!?
※他サイトで公開済みの作品に、手を加えて連載形式で公開しております。ゆるふわ設定の異世界恋愛ファンタジーです。
あなたにおすすめの小説
隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり
高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。
でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
想像上の私〜ブラコン令嬢と呼ばれて〜
伯爵家の兄は、騎士団でも人気の美丈夫。そんな兄を溺愛する妹――というのが、私につけられた噂だった。
差し入れも、贈り物も、パーティーのエスコートも、全部ただの兄妹の範囲のはずなのに、なぜか周りは私を「究極のブラコン令嬢」だと思い込んでいる。
否定しても否定しきれない、この誤解。私は、いつまでこの「想像上の私」でいなければならないのだろう。
愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました
婚約者に大勢の前で婚約破棄され、涙を流そうとした公爵令嬢リリアーナ。
ところが、その場にいた隣国の第二王子はなぜか大爆笑。
「その婚約者、昨日も別の令嬢に愛を誓ってたよ?」
その一言から、元婚約者の嘘は次々と暴かれ、自滅の連続!
泣くはずだった婚約破棄は、笑いと溺愛にあふれた人生逆転劇の幕開けだった。
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
【完結】私が愛されるのを見ていなさい
虐げられた少女の、最も残酷で最も華麗な復讐劇。(全6話の予定)
公爵家で、天使の仮面を被った義理の妹、ララフィーナに全てを奪われたディディアラ。
絶望の淵で、彼女は一族に伝わる「血縁者の姿と入れ替わる」という特殊能力に目覚める。
ディディアラは、憎き義妹と入れ替わることを決意。
完璧な令嬢として振る舞いながら、自分を陥れた者たちを内側から崩壊させていく。
立場と顔が入れ替わった二人の少女が織りなす、壮絶なダークファンタジー。
【完結】妹が欲しがるならなんでもあげて令嬢生活を満喫します。それが婚約者の王子でもいいですよ。だって…
私の妹は昔から私の物をなんでも欲しがった。
最初は私もムカつきました。
でも、この頃私は、なんでもあげるんです。
だって・・・ね