【完結】冬の足音
とある少女との、かけがえのない不思議な日常。
いつもの景色。
いつもの時間。
当たり前だと思っていた毎日は、少しずつ色を変えていく。
少女との出会いがもたらしたものとは何だったのか。
そして、その日々の先で主人公が見つけた本当の答えとは――。
これは、冬の訪れとともに紡がれる、優しくて少し不思議な物語。
第4回 ほっこり・じんわり大賞エントリー作品です。
初めての挑戦となります。応援していただけたら嬉しいです。
いつもの景色。
いつもの時間。
当たり前だと思っていた毎日は、少しずつ色を変えていく。
少女との出会いがもたらしたものとは何だったのか。
そして、その日々の先で主人公が見つけた本当の答えとは――。
これは、冬の訪れとともに紡がれる、優しくて少し不思議な物語。
第4回 ほっこり・じんわり大賞エントリー作品です。
初めての挑戦となります。応援していただけたら嬉しいです。
あなたにおすすめの小説
アナタの代わりなんて掃いて捨てるほどいますもの
青の雀公爵令嬢ビアンカ・マルガリータは、結婚式の当日にセネガル王子殿下から置き去りにされてしまう。
セネガルが結婚式を嫌がったわけではない。セネガルが大切にしていた聖女様が怪我をしたという理由で。
結婚式は、世界中から招待客を呼んでいるため、国王陛下は、弟のセドリックとビアンカを目合わすことにするのだが……
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
『好きな人の好きな人』
黒宮史郎隣で話せるだけでよかった。
今の距離のままでよかった。
そう思っていたのに――
ある日、聞いてしまった。
「好きなんだ」
その言葉が、自分に向けられたものじゃないことを。
好きな人の好きな人が、自分じゃない。
苦しくて、切なくて、それでも離れられない。
これは、隣の席から始まった小さな恋の物語。
予言姫は最後に微笑む
あんど もあラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。
二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。
巻き戻される運命 ~私は王太子妃になり誰かに突き落とされ死んだ、そうしたら何故か三歳の子どもに戻っていた~
アキナヌカ私(わたくし)レティ・アマンド・アルメニアはこの国の第一王子と結婚した、でも彼は私のことを愛さずに仕事だけを押しつけた。そうして私は形だけの王太子妃になり、やがて側室の誰かにバルコニーから突き落とされて死んだ。でも、気がついたら私は三歳の子どもに戻っていた。
ガチの聖女が王妃になったあと
こじまき王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。
聖女は、決して悪人ではない。けれども、王妃には向いていなかった。
※小説家になろうにも投稿しています。