「あの…お話がございます」妻にそう言われる度に、僕は逃げ続ける
「あの…お話がございます」
「す、すまない、仕事がたまっているんだ。先に失礼する」
妻がそう言う度に僕は逃げるしかない。
なぜなら、妻が何を言うのかわかっていたから。
僕と離縁したいという話だろう。
君はまだ…兄上の事を忘れられないのか ――――――
※他サイトにも公開しています。
「す、すまない、仕事がたまっているんだ。先に失礼する」
妻がそう言う度に僕は逃げるしかない。
なぜなら、妻が何を言うのかわかっていたから。
僕と離縁したいという話だろう。
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追記:ヒーローが物凄く気持ち悪いです。
今更ですが、閲覧の際はご注意ください。
いつも素敵な作品有り難う御座います!
私が読ませて頂いている作者様のお話のヒーロー、偶然なのか何故かポンコツな方達が多いです。でも今まで出会ったその方達が愛すべきヒーローなのです。
心の底から嫌な自己中心的な人では無くて、不器用だけど一生懸命なばかりに空回りするタイプ。おばちゃんには可愛らしくて応援したくなるのてす。
今回も読み終わった後、ほっこりさせて頂きました。
これからも楽しく拝読させて頂きます。お疲れ様でした。
HOKI 様
またまた拙作を読んで下さり、誠に…誠にありがとうございます!
確かに…今まで読んで頂いたヒーローはポンコツばかり
その中でも今回のヒーローはポンコツ&ヘタレでもあります🤭
けれど妻に対する想いだけは純粋一途。
そんな不器用なヒーローを愛して頂けたら幸いです💕
ほかの作品もお楽しみ頂けたら、嬉しく思います。
励みになるお言葉を下さり、本当にありがとうございました。