願い!時を超えて
超記憶症候群を持つ主人公「丸岡薫」は、ふとした日常の中で記憶と事実が異なっていることに戸惑う。記憶の正確さだけが自信であり自身であった薫は自らの記憶を証明しようと動く。
そこで分かったのは、過去が変えられているというもの。なぜ過去が変えられるのか、過去が変えられてしまった事で未来がどう変化するのか。変えられてしまった恋の行方は……。
変えられてしまった人間関係は……。
そして最後に変えられてしまった運命は……。
願いが時を超えて叶えられる――それは果たして幸せなのか不幸なのか――
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