真の聖女はこの国を見捨てました 〜闇の加護で覚醒した私は、大国を滅ぼすことにした〜
ライハルト王国では代々、何人もの聖女達が祈りを捧げ、影ながら国を守ってきた。
そんな中で一人『光の加護』を得られなかった落ちこぼれ聖女候補のコリンヌは、それでも国に貢献しようと頑張っていた。
しかしある日、恋人であるブレントを他の聖女に寝取られ、挙げ句の果てには聖女候補失格として死刑が決まってしまう。
断頭台に上がり、今にも死刑が執行されようとしているその時。
コリンヌに闇の加護が付与され、ありとあらゆる闇魔法が使えるようになる。
コリンヌ「この国は既に腐っています。滅ぼすしかありません」
逆転無双開始。
コリンヌは闇の力で今まで虐げてきた者達へ復讐し、ラインハルト王国を滅ぼすことにした——。
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※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。