青春!男子だらけの生徒会
私立花ノ宮学園の生徒会はイケメン男子しかいない!
しかし、そこに入ってしまった1人の女子、有栖川サキ。
なるべく目立たないように過ごすよう努力しているが、生徒会に入ったことにより色々なことが起こる。
生徒会のメンバーとも上手くやっていけるのか。
果たして、これからの彼女の学校生活は一体どうなる!?
あなたにおすすめの小説
【完結】元お義父様が謝りに来ました。 「婚約破棄にした息子を許して欲しい」って…。
婚約はお父様の親友同士の約束だった。
だから、生まれた時から婚約者だったし。成長を共にしたようなもの。仲もほどほどに良かった。そんな私達も学園に入学して、色んな人と交流する中。彼は変わったわ。
女学生と腕を組んでいたという、噂とか。婚約破棄、婚約者はにないと言っている。噂よね?
けど、噂が本当ではなくても、真にうけて行動する人もいる。やり方は選べた筈なのに。
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
幼馴染同士が両想いらしいので応援することにしたのに、なぜか彼の様子がおかしい
カーラ、ブライアン、キャシーの三人は皆中堅貴族の生まれで、年も近い幼馴染同士。
しかしある時カーラはたまたま、ブライアンがキャシーに告白し、二人が結ばれるのを見てしまった(と勘違いした)。
そのためカーラは自分は一歩引いて二人の仲を応援しようと決意する。
が、せっかくカーラが応援しているのになぜかブライアンの様子がおかしくて……
※短め、軽め
【完結】やってしまいましたわね、あの方たち
グランディエネ・フラントールはかつてないほど怒っていた。理由は目の前で繰り広げられている、この国の第3王女による従兄への婚約破棄。
蒼氷の魔女と噂されるグランディエネの足元からピキピキと音を立てて豪奢な王宮の夜会会場が凍りついていく。
王家の夜会で繰り広げられた、婚約破棄の傍観者のカップルの会話です。主人公が婚約破棄に関わることはありません。
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」
普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。
赤の他人を屋敷に迎えることはしない。
不要なものに感情を砕く理由などない。
「だって、面倒でしょう?」
不誠実な夫も、無意味な結婚も、
この際すべて切り捨ててしまいましょう。
妹たちが依存し過ぎていたので、しばらく離れて暮らすことになった。久し振りに帰るとさらに悪化していたようで「結婚しよう」と言われたんだが。
西園寺春の妹は兄に執着していた。
それに対して両親が危機感を抱き、父方の祖父母に兄の春だけが預けられた。これは妹から兄離れをさせるために起こったのだ。
それから数年して春は高校1年生になった。その年、両親が海外でビジネスをするため、しばらくは海外に行くということになり、春は引き戻された。
久し振りに帰った春は妹たちに会った。妹たちは容姿も言葉遣いも少し変わっていた。
何より会って数分で「にいに、結婚しよ」「兄さん、結婚してくれ」と言われた。
これは妹に好かれている兄と兄と結婚したい妹の話。
【完結】仲の良かったはずの婚約者に一年無視され続け、婚約解消を決意しましたが
エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。
定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない
そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──