あなたにおすすめの小説

✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい   表紙

✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 

設楽理沙
累計ポイント130万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀ 結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。 結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。 それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて しなかった。 呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。 それなのに、私と別れたくないなんて信じられない 世迷言を言ってくる夫。 だめだめ、信用できないからね~。 さようなら。 *******.✿..✿.******* ◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才   会社員 ◇ 日比野ひまり 32才 ◇ 石田唯    29才          滉星の同僚 ◇新堂冬也    25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社) 2025.4.11 完結 25649字 
ライト文芸 完結 短編
文字数:26,696
お茶をしましょう、若菜さん。〜強面自衛官、スイーツと君の笑顔を守ります〜 表紙

お茶をしましょう、若菜さん。〜強面自衛官、スイーツと君の笑顔を守ります〜

ユーリ(佐伯瑠璃)
陸上自衛隊衛生科所属の安達四季陸曹長は、見た目がどうもヤのつく人ににていて怖い。 「だって顔に大きな傷があるんだもん!」 体力徽章もレンジャー徽章も持った看護官は、鬼神のように荒野を走る。 実は怖いのは顔だけで、本当はとても優しくて怒鳴ったりイライラしたりしない自衛官。 寺の住職になった方が良いのでは?そう思うくらいに懐が大きく、上官からも部下からも慕われ頼りにされている。 スイーツ大好き、奥さん大好きな安達陸曹長の若かりし日々を振り返るお話です。 ※フィクションです。 ※カクヨム、小説家になろうにも公開しています。
ライト文芸 完結 長編
文字数:75,129
生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った 表紙

生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った

熾星
 三日ぶりに家へ戻った日、埼玉県川口市にある田原家の前で、私は足を止めた。  玄関先には白い菊が二列に並べられ、門のそばには黒と白の葬儀案内が掲げられていた。庭には見知らぬ車が何台も停まり、近所の人や親戚たちが黒い喪服姿で、声を潜めながら出入りしている。  一瞬、家を間違えたのだと思った。  けれど表札には、はっきりと「田原」と書かれていた。  私は玄関の引き戸を開けた。中には線香の匂いが満ちていた。  客間の中央には白木の祭壇が組まれ、供花、白木の位牌、焼香台がそろえられている。黒い額に入った遺影が、その真ん中に置かれていた。  写真の中の女の子は、私が一番好きだったベージュのニットを着ていた。長い髪を肩に垂らし、穏やかに笑っている。  けれど、その顔は私ではなかった。  私は玄関で立ち尽くした。手足の先が冷たくなっていく。
ミステリー 完結 短編
文字数:16,344
秘事 表紙

秘事

詩織
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:3,716
数字で結婚を決めるはずだった 表紙

数字で結婚を決めるはずだった

ZERO POINT
41歳。 私は、結婚を“数字”で決めようとしている。 年収、安定、将来性。 条件は揃っている。だから、間違いないはずだった。 そんなある日。 婚活の帰り道で、ひとりの少年と出会う。 小学五年生のその子は、なぜか私を見て――泣いた。 「やっと会えた」 そう言われた瞬間、胸の奥がざわついた。 理由はわからない。けれど、どこか懐かしい。 その子の父親とも出会う。 数字では選ばないはずの人なのに、なぜか一緒にいると落ち着いてしまう。 正しい選択をしたいだけなのに。 どうして、こんなにも揺れるのだろう。 ――これは、数字では測れなかった感情の話。
ライト文芸 完結 長編
文字数:60,667
[完結]優しすぎた選択 表紙

[完結]優しすぎた選択

青空一夏
恋人の玲奈とコンサートへ向かう途中、海斗は思いがけない出来事に遭遇する。 たいしたことはないはずだったその出来事とその後の選択は、順風満帆だった彼の人生を狂わせた。 十年後、理由の分からない別れを抱えたまま生きる海斗の前に、忘れていた過去と向き合うための期限が訪れる。 これは、優しさから選んだはずの決断が、取り返しのつかない後悔へと変わった物語。 これは、すべてを手に入れてきたはずの人生を歩んできた男が、たった一度の選択で、一生後悔することになったお話。 ※本作は他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:6,172
妻への最後の手紙 表紙

妻への最後の手紙

中七七三
生きることに疲れた夫が妻へ送った最後の手紙の話。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数:2,779
あかりを追う警察官 ―希望が丘駅前商店街― 表紙

あかりを追う警察官 ―希望が丘駅前商店街―

饕餮
ここは東京郊外松平市にある商店街。 国会議員の重光幸太郎先生の地元である。 『篠原豆腐店』の次男坊である籐志朗は、久しぶりに実家がある商店街に帰って来た。買い物に出た先で落とし物を拾い、落とし物を渡そうと声をかけたのだが……。 国際警察官と特殊技能持ちの女性の話。 ★Rシーンはラストまで出てきません。 ★タイトルに★が付いているものはヒロイン視点です。 ★このお話は、鏡野ゆう様のお話である 『政治家の嫁は秘書様』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981 に出てくる重光先生の地元の商店街のお話であり、 『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/363162418内の『閑話 安住、ウサギ耳女に出会う』 に出てくる白崎 暁里との話です。当然のことながら、鏡野ゆう様には許可をいただいております。他の住人に関しても其々許可をいただいてから書いています。 ★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
ライト文芸 完結 長編 R18
文字数:79,163