万年筆文芸部用作品集
万年筆文芸部での公開作品。
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可愛いげのない学生と、それに翻弄されている教授の話に見えます。二人とも可愛らしいと言うか、微笑ましくなるようなやり取りをしていて、読み返したくなる作品でした。
二人の関係は、親密なものであると同時に、どこか一線を越えないようにしているのかな、とも思います。色々な見方、想像の広がる内容と感じます。
人におすすめして、感想を語り合いたくなるような作品でした。ありがとうございます。
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たしかに彼女よりは【彼】だよなぁ、というところが、とても万年筆好きという感じで面白い。
それから、真実っぽい、ノンフィクションっぽい感じも醸し出していて、かなり読んでいて居心地がよかった。
持ち主が見つかるといいなぁ。
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私も万年筆を利用している人間ですが、万年筆への思いの深さに、読んでいると自分はどうだろうかと、ふと省みていました。
この後、彼がどんな生活を送るのか気になります。そういった楽しみや、万年筆の捉え方を考え直すきっかけを与えてくれる、いい作品だと感じます。
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