目立ちたくない英雄はコッソリ世界を救いたい

転生した主人公が呪いによって何度も転生を繰り返す
万能スキルで無双するも、バレたらアウト?

呪いを解くための冒険が始まるまでのお話し

登場人物紹介
※話しの進みで追加・削除します
・城島(きしま)ジュン
本作の主人公、ある日突然異世界へと転生してしまう
特殊なスキルで無双するが、呪いを掛けられ転生を繰り返す事に…
現代で出会った占星術師によって呪いの発動条件や解呪に繋がるヒントを得る事が出来た
突然現れた魔王軍の『ヴィズ』と名乗る男が『因子』と言っていた…
俺の呪いとの関係は何なのか…また謎が増えてしまった
ご都合的な展開でフランスへ旅立つ事に…
不安と希望を抱え呪いを解く旅に出る

・父親
元電気工事士だが今は街の電気屋をしている

・母親
フランス人と日本のハーフで親は教会を営んでいる

・南雲ヒイロ(ミケ)
聖霊術使いの戦士で、聖霊騎士団の長でもある
如月カノンのマネージャーをしている
聖霊力を昇華させ会場にいた人を助けたが、実力以上の力を使った反動で気を失ってしまう
旅立ちの日に何故か一緒の飛行機に乗っていた
タズキと聖霊騎士団としての繋がりがあった様で連絡を取り合っていた様だ

・領条院タズキ
占いの館にいた占星術師で主人公の(全てではないが)転生や呪いの内容まで知っている唯一の人物
聖霊騎士団に在籍していた過去があり、ヒイロとは顔見知りだった

・如月カノン
ライトキュアカンパニーと言う芸能事務所に所属している人気急上昇中のアイドル歌手
突然現れた『ヴィズ』とやらに『因子』を奪われる
彼女には特別な力があった様だ…
俺とミケの正体に気が付き協力をすると言っている
俺の呪いとも関係がありそうだが、今は情報が少なすぎて分からない
ミヒャエルとは幼少期に知り合っていた様で主人公のフランス行きに協力してくれた

・ハイド・E・ミヒャエル
フランス在住の作家
それなりに知名度はある
有名になったのは主に超常現象を否定する様な内容の書物だったが、『dissimulation(隠匿)』と言うファンタジー物を最後に隠居生活をしているらしい
妙に惹き込まれる内容に主人公が興味を持つ
因みに【デミス】はこの本の名前から引用している

・業火のヴィズ
(自称)魔王軍の筆頭
炎を使った魔法を操る
プライドを傷付けられる事には異常なまでに反応するタイプ
…多分何度も会うような気がする

・彫氷のリュミナス
魔王軍と思われる存在
冷静で怒りっぽい(笑)ヴィズを宥める事が出来る程の実力者
声を聞いた限りでは女性の様だが、声だけで姿は分からない
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