パーティー中に婚約破棄された私ですが、実は国王陛下の娘だったようです〜理不尽に婚約破棄した伯爵令息に陛下の雷が落ちました〜
生まれた時から家族も帰る場所もお金も何もかもがない環境で生まれたセラは幸運なことにメイドを務めていた伯爵家の息子と婚約を交わしていた。
だが、貴族が集まるパーティーで高らかに宣言されたのは婚約破棄。
平民ごときでは釣り合わないらしい。
笑い者にされ、生まれた環境を馬鹿にされたセラが言い返そうとした時。パーティー会場に聞こえた声は国王陛下のもの。
何故かその声からは怒りが溢れて出ていた。
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まず、大前提に、主人公の最初の登場は、パーティー参加者なのですか?
メイドとして給仕するにしても、国王が参加しているパーティーなので、王宮ですよね。
平民と思い、初恋か何かで婚約までこぎつけた伯爵令息。平民メイドと思っていた彼女を着飾らせて参加させた上での、貴族の集まる前で破棄宣言。
初期設定の詰めが甘いなぁと感じます。
なぜ、平民なのに参加してるの??
これ読んで、誰も疑問に思わなかったの?
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面白く読ませてもらいました。異能が理由で捨てた娘をただ見守っていただけの父親が婚約破棄したからと怒ってバラすなんて婚約者も屑だけどこの父親も孤児院に捨てるんじゃあ同じです!そこは、信頼関係ある臣下や商人や使用人に預け育てるのが本当でしょうに~まあ、バレたことだし、これからの家族関係をより良く築けるように父親として頑張って欲しいですねぇ~続き楽しみに待っています。暑い日が続くので熱中症対策して頑張って下さい応援しています~😆
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