帰還した勇者を護るため、今度は私が転移します!
「ハズレ召喚として追放されたボクは、拡大縮小カメラアプリで異世界無双」のif設定の後日譚です。
時期外れにやってきた転校生ルー=リースは、どこか不思議な感じのする少女でした。
時期外れにやってきた転校生ルー=リースは、どこか不思議な感じのする少女でした。
あなたにおすすめの小説
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
【第一章完結いたしました。物語は波乱の第ニ章へ】
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
妹に聖女の座を奪われ極寒の地に追放されましたが、冷酷公爵様の不器用な溺愛と巨大もふもふ精霊王に囲まれ幸せです
黒崎隼人
ファンタジー
枯れ果てた王都の大地に、夜な夜な魔力を注ぎ、命の息吹を与え続けていた伯爵令嬢のルシエル。
しかし彼女は「真の聖女」としての手柄をすべて異母妹のマリアンヌに奪われ、さらには無実の罪を着せられて、一年中雪と氷に閉ざされた極寒の北の公爵領へと永久追放されてしまう。
すべてを失い、死を覚悟してたどり着いた氷の城。
そこで彼女を待っていたのは、「冷酷公爵」と恐れられる若き領主・カリスだった。
しかし彼は、噂とは正反対の、不器用だが誰よりも領民思いで優しい男性だった。
カリスに隠された真の力を見出されたルシエルは、彼と「1年間の契約結婚」を結び、北の大地を救うために立ち上がる。
温かい食事、安全な寝床、そしてカリスの不器用な優しさに触れ、ルシエルの凍りついていた心は少しずつ溶かされていく。
さらに、怪我をしていたところを助けた巨大な銀狼――実は恐ろしい「精霊の王」ブランにもすっかり懐かれてしまい、ルシエルの周りはかつてないほどの温もりともふもふで満たされていく。
一方、真の聖女を失った王都は急激に枯れ果て、崩壊の危機を迎えていた。
焦った王都側はルシエルを連れ戻そうと理不尽な要求を突きつけ、ついには呪いの攻撃まで仕掛けてくる。
だが、今のルシエルはもう一人ではない。愛する人たちと、自らの居場所を守るため、彼女は真の力を解放する――!
これは、すべてを奪われた少女が、北の地で不器用な公爵様と愛らしい精霊王に囲まれ、世界一温かい春を咲かせるまでの、奇跡と溺愛の物語。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
防御力ゼロと追放された盾使い、実は受けたダメージを100倍で反射する最強スキルを持ってました
黒崎隼人
ファンタジー
どんな攻撃も防げない【盾使い】のアッシュは、仲間から「歩く的」と罵られ、理不尽の限りを尽くされてパーティーを追放される。長年想いを寄せた少女にも裏切られ、全てを失った彼が死の淵で目覚めたのは、受けたダメージを百倍にして反射する攻防一体の最強スキルだった!
これは、無能と蔑まれた心優しき盾使いが、真の力に目覚め、最高の仲間と出会い、自分を虐げた者たちに鮮やかな鉄槌を下す、痛快な成り上がり英雄譚! 「もうお前たちの壁にはならない」――絶望の底から這い上がった男の、爽快な逆転劇が今、始まる。
遅くなってしまいましたが、本日終幕まで拝読しました。
完結、おめでとうございます……!
連載が始まった時は『皆さんにまた会えるんだ』と、PCの前で喜んでいました。
舞台は現代に移りましたが、面白さは相変わらず。前作での長所がそのまま受け継がれていて、終始楽しめました。
途中で出会えたスピンオフも含め、この世界に浸れて幸せでした……っ。
最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございますm(_ _)m柚木さまの応援があったからこそ、ここまで書き上げることが出来ました。本当に感謝しています。
彼らに関する物語は、全て出し切りました。欠片も残っていません(^^)嬉しくもあり、悲しくもあります。しかし、未来の僕なら分かりません!彼らのことを丸投げします。いつか再び、彼らに出逢えることを少しだけ願っています。
さー、アイとおキクを…とか思いつつ、何だか別のネタが浮かんできたよーな(ー ー;)
やはり『芯』がしっかりとあり、豊かな土壌(ストーリー中)で成長していっているので、皆さんが作者様の手を離れて動けるんですよね。
それは本当にすごいことで、自分は殆どない感覚です。まだまだ勉強と実力が足りませんね……!
自分の認識では、狙って書けるようなモノではないと思ってます。なので、短編では厳しいのでは…と思います(^^)長く付き合えば、不意にそういう瞬間が訪れる日が来ますよ( ´ ▽ ` )ノ
「一瞬でいいんだ。ボクらなら出来るさ」。この台詞、すごく好きです。
ボクではなく、ボクら。この場にいる皆に言っているのだから当然といえば当然なのですが、やはり……。前作を知っていると、それ以上のものを感じられます。
全員が色々なことを乗り越えてきて、今があるんですよね。
いつもいつも本当にありがとうございます!
これに関しては全く意図した訳ではないのですが、さすがケータさんですね。いい男です。ルーに続いてケータも、とうとう作者の手を離れたかー(^^)
真実を知って問題が解決した……と思いきや、暴走が始まる。でも次の瞬間、二人が登場。
反則的な流れですよね、これは。
しかもアリスさん達の会話も最高で、贅沢な回でした……っ。
贅沢と言っていただけて、本当に良かったです(^^)このクライマックスは、終わらせるためとはいえ、かなり色々詰め込みすぎてしまいました。そしたら何と、どっちが本編か分からない程に…(ー ー;)場合によっては、コチラがtrue endと言われてしまうかもしれません(^^)
おおおっ……! 前作からのファンにはたまらない(もちろん、新規の方にとっても)、痺れる台詞達でした……っ。
自分が思う今回のベストシーンは、「ほら、大丈夫」と告げたあそこです。脳内で映像が再生されて、PCの前で興奮しました……っ。
いつも本当にありがとうございますm(_ _)mあそこのシーンは、やっと目を開いた恵太に自分自身を見せつける春香渾身のシーンです。気に入って頂けて春香もしてやったりでしょう(^^)
本日、最新話を拝読しました。
暗い闇に沈みかけているケータさん、ですが春香さんが――仲間たちが、そうはさせません。
ラストバトルが、更に盛り上がってきましたね……っ。ファイトです……っ。
春香の一世一代の見せ場です!全てのカードを出し切りますよ!!(^^)
ケータさんは、本当に大丈夫……?
大丈夫と言ってるからそうなのでしょうが……。あの様子と台詞を見て聞いていると、不安になりますね……。
ベルは割と本気で恵太に好意を抱いていますので、そこは多分大丈夫なんでしょう(^^)それよりも、この広げた風呂敷をたたむ作業に四苦八苦しています。頼む、未来の俺よ、何か良い案を思い付いてくれっっ(^^;)
翔さん、いい場面を作ってくれますよね。
まずは攻撃を行い、怒ってからの武器の変化。そして、そこからの相手への宣告。
前作からのファンでなくとも、燃えますよこれは……!
ショウは聖騎士というスキルの性質上、見せ場は王道になります。ケータやサトコでは、どーしてもチート臭くなってしまうので、カッコ良く決めたいときは、ショウにお任せです(^^)
最新話まで拝読しました。
3人での共闘、ですね……!
強気なルーさんと翔さんが、頼もしい。どんなに相手が強くても負ける気がしない、そんな安心感があります。
翔の強気は無知のなせるワザですが、ま、知ってたとしても同じ態度だったと思います。ルーの魔法が有れば、もっと楽だったのでしょうが、サクッと倒してクライマックスへ突き進みましょう(^^)
最新話まで拝読しました。
クライマックス……。かなり大きな、大変な戦いになりそうですね……っ。
しかも仰られているように、前作と勝手が違うので色々と苦労されますよね。
微力ながら、応援しております……っ。
やりたいことは決まってるのですが、そこに至るための間の肉付けで筆が止まってしまいます。何とか彼らの持ち味を活かしながら…とか考えてたら、頭から湯気が吹き上がる毎日です(T-T)
このパターンは、危ないような……。
いや、しかし……。これを切っ掛けにして、ということも……?
予想はしにくいですが、続きが気になるのは間違いなしです。その前の48‐2でも気になる点がありましたし、次回も要注目ですね。
はい、クライマックスです。鍵はまだ目醒めていない恵太のスキルです。正直思いつきで始めた作品ですので(よく考えたら毎回言ってるな)アプリを介さない彼のスキルに相当悩まされました。ずっと後回しにして未来の自分に丸投げしてきたツケがとうとう来てしまいました(T-T)少々の無理矢理感があったとしても、そこはご愛嬌で宜しくお願いしますm(_ _)m
前作のファンにとっては、ニヤリとせざるを得ない展開ですね。
今のが私の仲間? やサトコにまだ会ってねー 。この辺りで勿論、自分もニヤリとしていました。
いつも嬉しいお言葉、本当にありがとうございますm(_ _)mお供キャラたちの掛け合いは主人公たちに比べたら頻度も少なかったので、彼らの掛け合いに共感いただけて本当に良かったです(^^)てかよく考えたら、3体同時は本編でもなかった気がします…
再開、おめでとうございます……!
ご無理をなさらず、ぜひのんびりと投稿してくださいね。
こちらは、再び皆さんに会えるだけで嬉しいので。
ありがとうございますm(_ _)mとりあえず完結出来るように頑張ります(^^)
決行、されてしまいましたね。
そういえばルーさん達ですが、こうして部屋に入るのは初めてなのですよね。
皆さんいつも一緒にいたので、自分でも分かっているはずなのに「あれ?」となってしまいました。
そーですね、向こうではプライベートな部屋はありませんでしたので、個室という意味では、ルーも初めてになります(^^)なんせリビングとダイニングと寝室しかない小さな家でしたから(^^;)それからお詫びです。この回をもちまして一旦中休みに入ります。無い頭を捻り上げて完結への筋道を作り上げますので、どうかお時間を頂けますよう、よろしくお願いしますm(_ _)m
ぁぁぁ。タイミングが良いというか、悪いというか……。
買出しに行っている間に、3人による掃除が始まってしまいます……。
3人は綺麗好きですからね、気になってしょうがないようです(^^;)
翔さん、大活躍……!
いいバトル、でしたね。二人のやり取りも含めて、ムネアツでした……っ。
ショウの姿は、某自作品おキクの完成形です(^^)まあ、辿り着きさえすれば、おキクの方がスピードもパワーも圧倒的に上ですけどね。
中野さんが段々と……なっていって……。アリスさん達のところに、ハーピーと……。
何がどうなるのか、展開が読めませんね。ただ……。さらに大変になりそうなことは、わかります……っ。
なかn…ゲフンゲフン、幼気な後輩はルーさんと真逆で困ったヤツです。勝手に動き回るクセに、収拾はつけてくれないんですよ(T-T)頼みの綱のルーさんはいないことが多いし…ああ、ルーさんに任せっきりだったあの頃が懐かしい(*´꒳`*)
いやいや、場違いではありませんよ。いいと思います……!
色々なことが大きく動き始めて、当時のメンバーとの距離も近づきつつあるように思います。
むむむ。ここからどうなるのでしょう……?
ミサはかなりのセクシー路線ですからね、大丈夫と言っていただけて嬉しいです(^^)これからどうなるか…ですか……それはですね………誰か僕にも教えてくださいっっ(T-T)
告白していた彼の姿が、急に変わった……。
いたけな後輩、が絡んでいるのは確かですが……。彼女に関しても、色々と気になる部分がありますね。
幼気な後輩は、魔法少女にありがちな設定を目指しましたが、ヒロインが魔法少女でないので、少々場違いな気もしますね(^^;)
26の終盤でのルーさんのセリフに、おもわずにんまりとしてしまいました。
皆で仲良くやっていけますよ。絶対の自信があります。
前作からお世話になっている人にとっては、最高のセリフですよね。
いつも本当にありがとうございます。そうですね、ルーさんにとっては既にあった事実ですからね。そりゃ自信がありますよね(^^)
予想外の形で終わった戦いの後、ここでも別の戦いの予感が……。
一体、これからどうなる……? これは、別の意味で不安になりますね。
やっと三つ巴の状況になりました。ここから…と言いたいのですが、ちゃんと表現出来るか心配です。
妖しい人物が、傍で動き始めました。また何か起きそうな予感ですね……。
魔法少女は、ルーさんとのコンビ! お聞きしている段階で、すでに面白そうな雰囲気満載です。
そんな事言われたら心が揺らぎますね(^^)いや、冷静になれオレ!!さすがに高校生はイタイ(T-T)
魔法少女ハルカ=ネオランド、ですか……!?
ボツになったとのことですが、内容が気になります……!
どういうお話になる予定だったのですか……!?
そんな大それたモノじゃないですよ(^^;)話の大筋はそんな変わりません。ただ、勇者のスキルは登場せずに、完全にルーと二人で魔法少女コンビとして活躍するって感じです(^^)ただ敵役はそのまま登場しそうです(ー ー;)
図書館で、再びトラブルが発生ですね。
今回、ルーさんはそばにいません……。ど、どうなる……っ?
実はですね「魔法少女ハルカ=ネオランド」てのが企画段階ではあったんですよね(^^;)さすがに高校生では痛々しいかと思ったので…ボツにしました。
最新話まで拝読しました。
ついに、以前の出来事を認識しましたね。
記憶がなくなっているということは認識的にはほぼ初対面のようなものなので、そのあたりのやりとりも気になります……!
いつもありがとうございます。さて、春香はどこまで信じたんでしょーね?あまりこの辺りの事を追求すると面倒そうなので、出来ればさらりと流したいと考えております(ー ー;)何か必要になったらその時考えます。未来の自分に丸投げです(^^)