太后
貧しい山村で生まれた主人公の少女。彼女はある日、後宮へと召し上げられる。
少女の運命はいかに。
少女の運命はいかに。
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3話まではまだ良かったけれど、4話はかなり走り過ぎな気がします。
最終的な到着点は一緒でも、もっと第1~第4夫人との争いを丁寧に描いてはいかがでしょうか?
一般によっぽどの独裁国家でも、正妃は有力な方の娘など後ろ盾がしっかりしています。
後ろ盾のないルジエがいきなりと言うのはかなり無理があるかと・・・・・・。
また、皇帝の子供はいないのでしょうか?
正妃に子供がいる場合は、そんなに簡単な話ではありません。
廃嫡と言う話まで入ってくるなら、ルジエが子供を産んでいないとその土俵に上がれないでしょう。
恋に狂うまでの皇帝のあれこれも書かれていないので良く分かりません。
正直、今の話だけでは只のお馬鹿さんですが、後宮を廃せば昔からの権力者達からそっぽを向かれます。
皇弟なり、いれば、皇太子なりを立ててあっという間に謀反が起きて国家転覆となりかねません。
そうなればルジエにとっても不味いことになるのでは?
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