小説は戦争!
男子校の男子高校生である佐藤愁は毎日帰ったら、日課として小説を書いていた。
そんなある日いつも通り小説を書いた後、コンテストに応募した次の日、目の前に少女が現れる...、なんか見覚えがあるなと思う愁であったが、なんとそれは書いていた小説のヒロインであった!
どうやら応募したコンテストは他の人の小説とそれぞれのキャラクターで戦い、戦いに負けてしまうか降伏すると死んでしまう、勝った人が神となるといういわっばデスゲームであった。
勘違い系小説を書いていたことを激しく後悔する愁は果たして生き残ることができるのか?
「彼女は道具じゃない、俺が描いた大切な『主人公』だ。その身体に傷一つ付けさせはしない、全ての痛みは生みの親である俺が引き受ける!」
あれ、なぜかヒロインの瞳が、どんどん黒く濁っていく...
カクヨムでも掲載しています。
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