底辺採集職の俺、ダンジョンブレイク工業はじめました!~本ダンジョンはすでに攻略済みです。勇者様、今さら来られても遅いのでお引き取りを!~
主人公ラング=バートナーは勇者を目指して育ってきた。しかし才能選定の儀式で言い渡されたのは人権最底辺職の一つである採掘士。そのせいで親友にも見限られ、最悪の人生を送る事となってしまう。
最底辺を自覚し受け入れるラング。そこに自由も未来もありはしない。だがそんなラングがいつも通り攻略済みダンジョンで働いていると、突如としてプニプニのケツが出土! 掘り起こすとそれはなんと神様だった!?
掘り出されたのはロリで常々欲求不満な迷宮神ウーティリス。かつて数千年前に数多くいた神々の内の一人である。しかし現在においてはそんな存在など知られている訳もなく、ラングも半信半疑に。するとウーティリスはその証明として、現在では忘れ去られた力〝スキル:無限穴掘り〟をラングに与えるのだった。
スキルの力は絶大。ありとあらゆる物体を際限なく掘り起こす力がラングに希望を与えた。絶対的な力で他職を虐げて君臨する暴虐勇者達、奴らへの復讐心をたぎらせたラングがついに行動を開始する!
狙いはダンジョンに眠るお宝達。勇者どもが資金源とするその宝を根こそぎ奪い、権力の弱体化を狙う。すべては虐げられた仲間達や他の底辺職を救うために。もちろん合法的にね!
さまざまな嫌がらせを繰り広げてくる勇者達を、相棒の神とともにスキルと策略で返り討ち! 底辺職が最弱でないことを思い知らせてやれラング!
復讐と人情、それと時々えっちな痛快穴掘り無双劇。はたして掘りに掘りまくった先に待つケツ末とはいかに!
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~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』
あらすじ
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