婚約破棄された私はドーナツ屋を開きました
とあるパーティ会場でこの国の王太子に平手打ちをされた時前世の記憶を取り戻したが断罪されてる場面なので手遅れだからさあ大変!
「お前はなんて醜い心を持った女だ!貴様とは婚約破棄だ! その代わりお前の姉であり美しき女神リンダと婚約する!」
婚約破棄を突きつけられた悲しき少女ルーチェは泣きながら持ち前の怪力でホールの柱を投げ飛ばしパーティ会場を立ち去った。
そして婚約破棄を両親に告げると両親も激怒しルーチェを勘当した。
ルーチェは大泣きしながら荷造りをした後に泣く泣く屋敷を出ていったのだったが普通に考えて貴族の令嬢が平民になるとなると死同然なのだがある男と出会いルーチェは前世の記憶を生かし、街でドーナツ屋を開いたのだった。
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