わがままに愛して

幼い令嬢のマイラは甘やかされて我が儘に育った。父親の友人の子供を屋敷で預かる事になった。天使のように可愛らしい少年のリュリュをマイラは気に入り可愛がった。しかしある日、自分の容姿が彼に全く釣り合っていないのだと思い彼の傍にいる事が恥ずかしくなる。マイラは、自分はリュリュの傍にいてはいけないと思い込む。そしてリュリュが自分から離れていくように、彼に嫌われるような事を行う。けれど彼は離れていくどころか今まで以上にマイラにべったりとくっついてくるようになってしまった。
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