あなたにおすすめの小説

旦那様は私の親友が好きなようです 表紙

旦那様は私の親友が好きなようです

旦那様は私に冷たい。 なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。 私は旦那様に離縁を突きつけることにした。 ※完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:35,504
私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので 表紙

私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので

祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。 けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。 それなら構いません。 婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。 祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。 ――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
恋愛 完結 短編
文字数:8,649
「大嫌い」と結婚直前に婚約者に言われた私。 表紙

「大嫌い」と結婚直前に婚約者に言われた私。

婚約してから数年。 後少しで結婚というときに、婚約者から呼び出されて言われたことは 「大嫌い」だった。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:2,568
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~ 表紙

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~

獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。 花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。 それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。 リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。 そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。 そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。 短編・完結。ざまぁ要素あり。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:11,559
「妹で足りると言われたので、私は身を引きます 表紙

「妹で足りると言われたので、私は身を引きます

妹で足りると言われ、婚約は一方的に破棄されました。 ――ええ、構いません。私は身を引きます。 ただ、この婚姻に何が含まれていたのかを、彼はご存じないようです。 それでも妹を選ばれるのであれば、どうぞご自由に。 私は何も申しません。 ……そのままで、本当に大丈夫なのでしょうか。
恋愛 完結 短編
文字数:4,188
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい 表紙

子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい

幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。 十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。 一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。 これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
恋愛 完結 短編
文字数:19,971
妹を選んだはずの婚約者様が、なぜか今さら私に泣きついてきます 表紙

妹を選んだはずの婚約者様が、なぜか今さら私に泣きついてきます

婚約の席で、彼は私ではなく妹を選びました。 「妹の方が愛らしいから」――その一言で。 ですので私は、静かに身を引きます。 公爵家としても、個人としても、異論はございません。 ただし――その選択には、ひとつだけ前提がございます。 それを踏まえたうえでのご決断でしたら、どうぞご自由に。 ですがもし、ご存じなかったのだとしたら……後悔なさるのは、これからかもしれません。 そして実際に、彼は後日、私のもとへとやって来ました。 取り乱した様子で、まるで選択をなかったことにしたいかのように。 ――さて。何をお困りなのでしょうか?
恋愛 完結 短編
文字数:8,751
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません 表紙

あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません

婚約者のアルベルトは、優しい人だった。 ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。 「君は分かってくれると思っていた」 その一言で、リーシェは気づいてしまう。 私は、最初から選ばれていなかったのだと。 これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。 後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、 そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
恋愛 完結 長編
文字数:33,337