主人を庇って発情する猫の病にかかった僕は、治すために抱かれます。治療だと思ったら、その後に溺愛が待っていました。
降幡グループ総帥である降幡家の執事を代々勤める僕の家。祖父、父と同じく僕も将来颯お坊っちゃまの執事になるべく、学友としてお供する日々。ある日、激しく泣き叫ぶ猫に襲われそうになった颯様を守ろうとして、噛まれてしまった。颯×結羽。ハッピーエンドです。
あなたにおすすめの小説
皇帝陛下の精子検査
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
ポメラニアンの僕を猫可愛がりしたのは、不機嫌顔がデフォのイケメン上司でした
奥川亮は、某企業で働くSEである。職場で病欠等で数人休んだことで人手不足に拍車がかかり多忙だったあと、帰宅中ポンッとポメラニアンに変化してしまった。途方にくれた僕を保護してくれたのはいつも眉間に皺を寄せて不機嫌な顔のイケメン上司、丹羽和樹だった。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
初恋を諦めるために惚れ薬を飲んだら寵妃になった僕のお話
惚れ薬を持たされて、故国のために皇帝の後宮に嫁いだ。後宮で皇帝ではない人に、初めての恋をしてしまった。初恋を諦めるために惚れ薬を飲んだら、きちんと皇帝を愛することができた。心からの愛を捧げたら皇帝にも愛されて、僕は寵妃になった。それだけの幸せなお話。
2022年の惚れ薬自飲BL企画参加作品。ムーンライトノベルズでも投稿しています。
BL「いっぱい抱かれたい青年が抱かれる方法を考えたら」(ツイノベBL風味)
男という性しか存在しない世界「ナンシージエ」
青年は感じやすい身体を持て余していた。でも最初に付き合ったカレシも、その後にできたカレシも、一度は抱いてくれるもののその後はあまり抱いてくれなかった。
もうこうなったら”天使”になって、絶対に抱かれないといけない身体になった方がいいかも?
と思ってしまい……
元カレ四人×青年。
天使になってしまった青年を元カレたちは受け入れるのか?
らぶらぶハッピーエンドです。
「抱かれたい青年は抱いてもらう方法を考えた」の別バージョンです。
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。