醒めない夢の中で
いつもと同じようにベッドで眠りについた俺は、いつもと同じように朝に眼を覚ます筈……だった。
だがしかし、目を開けるとまず目に入ったのは大量の本棚と大量の本と一人の銀髪の少女。
「ここは……そう、夢の中。……仕方ないわね、目覚めるまで好き勝手してゆくがいいわ。私に迷惑をかけない程度に、ね」
ちょっと(?)毒舌な少女に言われるがまま、目覚めるまで適当に過ごしていたわけなんだけど……
あれ?
いつになったら目覚めるんだコレ?
醒めない夢の、物語。
超絶気まぐれ更新です。
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