恋愛短編総集編~思い出のたから~
【ピュアラブ最優秀賞受賞・Seventeen持ち込み選出作家がおくる短編集①】
誰の心の中にも、そっと仕舞い込んだ「たからもの」のような記憶があるはず。
一文字ずつ丁寧に紡いだ、切なくも温かい恋愛ストーリーを詰め込みました。
――「別れよっか」
唐突に告げられた、さよならの本当の理由。
――「あんたなんか……」
素直になれない。
でも、大嫌いは大好きの裏返し。
――「ふたりきり」
もしも、この世界に二人きりになったらどうする?
――「もういいよね?」
ずっと抑え込んできた、あふれ出す一途な想い。
エブリスタのユーザー企画で好評を博した、珠玉の短編たちを一本の総集編にまとめました。
読み終えたあと、あなたの胸の奥にも優しい光が灯りますように。
※本作はエブリスタ掲載作品をアルファポリス用に加筆修正したものです。
誰の心の中にも、そっと仕舞い込んだ「たからもの」のような記憶があるはず。
一文字ずつ丁寧に紡いだ、切なくも温かい恋愛ストーリーを詰め込みました。
――「別れよっか」
唐突に告げられた、さよならの本当の理由。
――「あんたなんか……」
素直になれない。
でも、大嫌いは大好きの裏返し。
――「ふたりきり」
もしも、この世界に二人きりになったらどうする?
――「もういいよね?」
ずっと抑え込んできた、あふれ出す一途な想い。
エブリスタのユーザー企画で好評を博した、珠玉の短編たちを一本の総集編にまとめました。
読み終えたあと、あなたの胸の奥にも優しい光が灯りますように。
※本作はエブリスタ掲載作品をアルファポリス用に加筆修正したものです。
あなたにおすすめの小説
離婚した夫が、毎日うちの店に来る
半年前に離婚した夫・アルフォンスが、ロザリーの勤務する店にお茶をしにやって来る。復縁を望む彼にロザリーは苛立った。
「結婚生活では無関心だったはずなのに、今さら何?」
彼の本心を知ったロザリーは――?
■誤字脱字チェックで生成AI(ChatGPT)を使用しております。本文は全て自分で執筆したものです。
■画像は生成AI(ChatGPT)
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
王子を身籠りました
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。
自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。
そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。
テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。
その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!?
はたして、物語の結末は――?
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
ログインすると感想の投稿ができます。