平凡次男は平和主義に非ず
特別な血筋の直系である俺は、今日も第二王子に絡まれる。去年までは第一王子に絡まれていて、ようやく平穏が来ると思った瞬間のこれだ。そんな俺は王族すべてひっくるめてウザいと思っていた。けれど、兄さんの召喚獣が壊した王城を直しに行った際二次災害で巻き込んでしまった王弟に会ったことで、俺のこれから先の道が決まった。
そうだ。王都を抜けて、北に行こう、と。
見た目ホンワカ平凡次男、見た目大人しいからって中身もそうとは限らない。
更新不定期です。俺得設定。お暇な時にでもチラッと読んでもらえたら嬉しいです。
ムーンさんでも更新中。
そうだ。王都を抜けて、北に行こう、と。
見た目ホンワカ平凡次男、見た目大人しいからって中身もそうとは限らない。
更新不定期です。俺得設定。お暇な時にでもチラッと読んでもらえたら嬉しいです。
ムーンさんでも更新中。
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜
ryon*
BL
16歳の、成人の儀の直前。伯爵家の次男ステファンは両親から、自分は実の息子ではないのだと聞かされる。
そのことに傷付くステファンだったが、それ以上に不仲な兄のリオルが、嬉しそうに笑う横顔を見てショックを受ける。
幼い頃は仲の良かったリオルにここまで嫌われているのであれば、兄が爵位を継げば、早々に家を追い出されてしまうに違いない。
そう考えたステファンは積極的に結婚相手を探そうとするが、なぜか毎回リオルに妨害されて……!?
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
二週目は誰も失いたくないので、婚約破棄を目指します。
もち
BL
処刑されたはずのシリルは、十年前へと巻き戻っていた。
二度目こそ破滅を回避するため、皇太子アレクとの婚約破棄を望むが――一度目とは違い、アレクはシリルを異常なほど甘く愛していた。
さらに、従者だったセドリックもまた、シリルを守るため“ある決意”を胸に動き始める。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
※再会した後の二人の話を不定期更新中です
更新はのんびりとお待ちください
一気読みしました!!つ、続きが!続きが気になり過ぎます。
どうか更新されますように。
続きが切実に読みたいです!!!!!!!!
大好きです!!
読み返し、読み返し何度も読み返ししますが、続きが気になります。投稿を楽しみにしています。
「好みの作品に巡り合えない時に読む為にとっておいた作品」として読まずに我慢していたこの作品をついに読んでしまいました
やっぱり面白かったです……
こんなシーンでお預けとは;;
続き楽しみにしております!!!
読ませていただきありがとうございました!!
強火なアラン様萌えます
おはようございます。
ブチギレアラン様に惚れ惚れしてるマーレくんがいつも通りで可愛いです✨
王族は相変わらずで…懲りないというか……でも第二王子は北ですっかり更生したようですし、場所が悪いんですかね…🤔
更新ありがとうございます!
ネーベルは何を企んでるのか、続きが楽しみです😆
報恋も好きになり、最近はずっと報恋を読んでました😍
報恋と最推しを読みながら更新を待っています💕
寒くなってきたので、ご自愛ください🥰
報恋最推し楽しんでくださってありがとうございます!
そして平凡次男も読んでくださってありがとうございました。
こたつに入りながら執筆の今日この頃です(*^_^*)ホカァ~
感想ありがとうございました
朝陽
ありがとうございます!
待ってましたー!!
更新発見して報恋から飛んできましたー(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
更新遅くなってすいません><
待っていて貰えてとても嬉しいです!!
読んでくださってありがとうございました!(*^_^*)
朝陽
更新待っていました!
ついでに久々に、最初から再読しています。
おー、何度読んでも面白い^_^
続きものーんびりお待ちしています。
ありがとうございます(^o^)
私もこの間最初から読み直して、こんなに面白かったっけ?ってなってました……
そして私が自分で書かないと続きがないことに気づきw
読んでくださってありがとうございました
朝陽
久しぶりの更新‼︎
ありがとうございます😭😭
お待たせしました……!
半年以上空いてしまいました💦
待っていてくださって本当にありがとうございます!
読んでくださってありがとうございました!
朝陽
最推しの義兄を愛でるため、長生きします!を最近知って拝読していたんですが、他の作品も気になって、平凡マーレも拝読しました!
北の土地がどんどん良くなっていくのが、読んでいて楽しいです。王家に邪魔されないかなーとハラハラするのも楽しいし、マーレとアラン様のイチャイチャも楽しいし、子フェンのキャッキャしている様子も楽しいし、読んでいて本当楽しいです!
お忙しいかと思いますが、続き楽しみにしています🥰💕
感想ありがとうございます!
お返事遅くなり申し訳ありません💦
最推しから来てくださったとのこと、ありがとうございます😊楽しんでもらえたなら嬉しいです。更新なかなかできす、ですが、お待ちいただけますと幸いです。
読んでくださってありがとうございました
朝陽
マーレが最高すぎるwwwww
このまま領地を発展して行って欲しい!
更新、ありがとうございます!
平凡(だと思ってる)マーレをありがとうございます(^o^)
読んでくださってありがとうございました
朝陽
いいひとが無双になっていくのは小気味良いですねぇ
ストレスフリーで読んでいただけたらと思います(*^_^*)
読んでくださってありがとうございました
朝陽
近所に大根買いに行くノリで国家乗っ取り構想・・・流石過ぎます。
本質がわかってると物事が単純化されるのでしょうね。
きっと幻獣たちからしたら人間の世界はとても楽勝だと思われますw
お母様本物の幻獣なので、そこら辺の誘導はお父さんの一番の仕事ですね(*^_^*)
読んでくださってありがとうございました
朝陽
更新ありがとうございます!!
マーレとアラン様の可愛い惚気にニマニマ(๑˃̵ᴗ˂̵)
新春のお祝で何が起こるかなって、もう楽しみでしかないっっ
次の更新も楽しみにしてます
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
感想ありがとうございます( *´艸`)
今度はニール殿下もこっち陣営なので、敵は少しずつ数がwww
気長に更新をお待ちいただけたら幸いです(*'▽')
読んでくださってありがとうございました
朝陽
凄くお久しぶりです。
また再開してくれて嬉しいです。
お待たせしてしまっております(-_-;)
また少しずつ書いていこうと思いますので、気長にお待ちいただけますと幸いです
朝陽
無邪気で無理を通すのではなく、小フェンの無邪気さはダメなこと是正なので有能過ぎます。
子フェンは待ての出来る子で、ある意味マーレよりも情緒を読みますので!!有能なのです(*'▽')
読んでくださってありがとうございました
朝陽
早く興奮する香油、お待ちしてます
早く興奮する香油、書きたいです( *´艸`)
読んでくださってありがとうございました
朝陽
更新再開、待っていました!
続きも楽しみ〜🥰
毎回長くお待たせしてしまって申し訳ないです。
また気長に待っていただけますと幸いです
読んでくださってありがとうございました
朝陽
(^-^)b うれしい♪
連日の更新ありがとうございます‼︎
お話が進むの待ってましたー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
これからも楽しみにしてます
更新ありがとうございますーーーっ!
北の楽園造り楽しみです
この王子様には綺麗系の伴侶様より引っ張ってくれる伴侶の方が良いと思う。
うん、例えば頼れる兄貴のゴウドとか。
腐ったお兄ちゃんにも一緒に立ち向かってくれるよ。
北の領地で仲間が出来て、頼れる保護者のアラン様が居て、そのうち子フェン達もなついてくれるんじゃないかな?
「ニールサマガンバレー」
ニール王子辺境の開放感を満喫してますね。
崩れ落ちる王城のフラグ?
ニール、必死で残ろうと頑張り中ななか、らぶらぶいちゃいちゃな二人がいて、ちょっとだけニールを応援したく…いやいや、それはもうちょっと様子見でw
ホントにほんの少しだけニール王子見直しました笑
下っ端で入ったら可愛がられそうww