変人魔術師に一目惚れされて結婚しました
国中の有力者が集まる王の誕生祭の日、王宮の廊下ど真ん中で突然求婚され、彼女の意思も婚姻を結ぶにあたって重要な諸問題もそっちのけであっと間に結婚することに。
しかも相手は最強の魔術使いにして変人と名高い男だった―。
麗しい美貌と胡散臭い話術で周囲を丸め込み、地位と財力を駆使してマリーベルを追い込んでくる魔術師に抵抗・反発しているはずなのに、穏便に離婚どころかなんだかどんどん周囲からは素敵な夫婦扱いに……どうしてこうなるの?!
※サブタイトルに*がついているのはR回です。
※表紙画像はまるぶち銀河さん(Twitter: @maru_galaxy)に描いていただきました。
最新話まで読み終わりました。タイトルからラブコメなのかな?と思っていましたが、読みすすめるほどに複雑な設定に気づき、続きが気になり読むことを止められず徹夜になってしまったほどのめり込んでしまいました。
とても読み応えがあるし、魔術や神々、精霊の表現が美しいです。
年の差、いいですね…!一回り年上でもそうは見えないという外見ではなく、年齢を重ねた容姿の表現に物凄く萌えました(笑)
なんとか離婚しようとするマリーベルと、籠絡しようとするルイの攻防も楽しかったですが、マリーベルがルイを受け入れてからの甘さがまた悶えます…!!
ルイがものすごーく執着しているシーンを読むたび転げ回りそうになります。顔がニヤけるのを止められない…!!!飾り紐を贈るシーンが凄く好きでした。
蔓バラ姫が好きなのでまた登場させてほしいし、オドレイとマリーベルの会話は和むし、シモンの的確なツッコミには笑ってしまいます。もっとフォート家のメンバーのお話も読みたいです!
マリーベルについての謎がまだありそうだし、共和国も不穏そうなので今後の展開が気になります。続きがとても楽しみです!
更新ありがとうございます。
なるほど、やっぱりね…とにやにやしながら
読ませていただきました(^^)
確かにお母様の秘密でしたね。
マリーベルがお母様との思い出を
回想したときに色々ヒントが出ていたと
思うのですが、その辺がだんだんと
ハッキリしてきて嬉しい限りです😆
あぁ。更新、お待ちしておりました(*-ω人)
この、なんて言うか…続きが読みたいのに読ませてもらえない感じ…じりじりと焦がれるけれど決して私の望むものが私の望むようには与えてもらえない感じ…かといって、怒る筋のものでもないし、怒ったり脅したりしても手に入る類いのものではなく…たとえ強引に手に入れることが出来たとしても、強引に手に入れればそれは歪んで捻れて壊れてしまうかも…
更新を恋がれる気持ちとルイがマリーベルに抱く気持ち…おんなじじゃないですか?(=_=)
そういう訳ですでに私はルイと固い絆で結ばれた同志の気分です。
ごちゃごちゃ体面ばかり気にして、自分の気持ちもルイの気持ちも後回しにしているマリーベルが、追い詰められて逃げ場をどんどん失った挙げ句…ルイに心臓ど真ん中射ぬかれて、残りの人生、ルイを恋がれて焦がれて、ルイなしにはからからに干からびるほどルイを欲っせばいいのにって…心の底から願っております(ーдー)
マリーベル、早くルイに堕ちてしまえ。笑( ̄ー ̄)
はじめまして。
お題にひかれて一気読みして
しまいました。こういうお話し
大好きです♡
……ですが、この状況はすごく
居ずらいですよねぇ(-""-;)
マリーベルがあぁ言って拒否る
気持ち…わかるわぁ‥。
ルイ様がどういう風に口説いて
ラブになるのか、続きがすごく
楽しみです。
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