声だけカワイイ俺と標の塔の主様
※第2部準備中。
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
あなたにおすすめの小説
乙女ゲーの世界なのにBLゲーになってるのは如何なものか〜美丈夫×ミステリアス色男〜
リンネは日本生まれの転生者であった。この世界が乙女ゲーであることを知っている彼は関わらないように遠巻きで見ていた…だが裏攻略対象であるウルフに一目惚れされてしまい…
「どうやったらお前を俺だけのものに出来る?」
「なぁ、俺のところに来いよ。」
「愛してるリンネ。」
ヤンデレ美丈夫に外堀を埋められ溺愛される物語。
▽強引な関係、同意のない描写を含むなどが含まれますご注意ください。
弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました
弟の代わりに、敵国皇帝の花婿になる。
二十五歳の王子ノエルに、望みを尋ねる者はいなかった。
弟のために仕立てた衣装を着て、恐ろしいと噂の皇帝のもとへ。花婿の交代を謝るつもりだったノエルを待っていたのは、思いがけない歓迎だった。
「最初から君が欲しかった」
皇帝レオンが求めていたのは、弟ではなくノエル本人。
三年前、ほんの短い会話を交わした男は、ノエルの冗談を覚えていた。そして今も、彼の好きなもの、嫌なこと、これからしたいことを知りたがる。
皇帝を街へ誘い、遊びで失敗する顔に笑い、もっと触れたいと思う。
ただ大切にされるだけでは足りない。ノエルも、この男を笑わせたい。自分から会いに行きたい。
そんな二人の前に、弟が現れる。
自分こそ本来の花婿だと、兄へ身を引くよう求めて――。
もう、誰かの代わりを務めるためには生きない。
今度こそ、自分の名で、この人の隣を選ぶ。
穏やかに口説く一途な皇帝と、代役扱いされてきた王子の、互いを欲しがる恋の物語。
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
我儘生意気放題な妻と、そんな妻が可愛くて仕方がない皇帝の話
タイトル通りです。
妻のことが可愛くて仕方がない皇帝と、その事をしっかり理解していて我儘生意気放題な妻。
でも、なんだかんだ妻も皇帝のことが大好きで、不器用にちょっとだけ甘えたりします。
糖度激高、めちゃくちゃ甘いです。
息抜き作品、リハビリ作品なので投稿は気が向いたら。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
今世では幸せに
前世で不幸だった少年が今世では幸せになるために奮闘するお話です。
主人公の恋愛はBLですが、女性も出てきます。
男性でも女性でも関係なく子を成せる世界線です。
初心者ですのであたたかい目で見守ってください🔰
感想やいいね、お気に入り登録励みになります🥹
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。