モーハ
動物は快(幸福)を求めて生きている。植物も同じだろうか。太陽光と二酸化炭素とリン酸で栄養素ができた時、その栄養素で快となる。栄養素自体が快物質かもしれない。快物質が植物体全体に拡散するのかは寡聞にして不明だが、
現実を離れてあれこれ妄想(モーハ)に耽ることは現実の苦から逃れることができ、現実の苦から逃れ、苦が減ると快物質が大量に生産され、快の大渦の中に沈殿できる。幸福だあと妄想したりする。幸福になれるとまた妄想する。
2500年前のお釈迦様も「なにかしら善を求めて出家した」と伝わっているが、「善」ではなく、「快」かもしれない。お釈迦様は「快」のつもりで言ったが、サンガの仲間(アーナンダ?)が「善」と聞き違えた。あるいは伝承の間に「善」と間違えたのかもしれない。
妄想を実現すること、あるいはそれを実現可能と妄想することは現実世界に問題を起こし、却って苦が増えることになる。妄想は妄想だけに留めておくことが肝要である。
ということで、これは妄想の話である。
現実を離れてあれこれ妄想(モーハ)に耽ることは現実の苦から逃れることができ、現実の苦から逃れ、苦が減ると快物質が大量に生産され、快の大渦の中に沈殿できる。幸福だあと妄想したりする。幸福になれるとまた妄想する。
2500年前のお釈迦様も「なにかしら善を求めて出家した」と伝わっているが、「善」ではなく、「快」かもしれない。お釈迦様は「快」のつもりで言ったが、サンガの仲間(アーナンダ?)が「善」と聞き違えた。あるいは伝承の間に「善」と間違えたのかもしれない。
妄想を実現すること、あるいはそれを実現可能と妄想することは現実世界に問題を起こし、却って苦が増えることになる。妄想は妄想だけに留めておくことが肝要である。
ということで、これは妄想の話である。
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