罪。
目を覚ますとそこは真っ暗で何もない広い空間。
ここはどこなの___
そんな彼女の疑問が解決される間もなく聞こえた言葉。
『 お前の名はカレンだ 』
違う。私の名前はカレンなんかじゃない…!私の名前は…
…あれ、わかんない。
記憶を失くした少女が迷い込んだのは光のない真っ暗な世界。
青い月が光っている。
神は嘲笑う。
" ようこそ。罪深き少女よ。"
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