あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
お母様、いい加減にしてくださいませ 表紙

お母様、いい加減にしてくださいませ

天河宮家の長女・瑠璃は、継母の桃簾と異母妹の翡翠から理不尽な仕打ちを受けながらも、母に愛されたい一心で耐え続けてきた。だが、妹の失敗まで責められたある日、ついに我慢の限界を迎え、「お母様、いい加減にしてくださいませ」と告げる。祖母や父、兄の支えを得て、瑠璃は自分を犠牲にする生き方を変え始める。やがて明らかになる家族の真実。愛されなかった過去を乗り越え、瑠璃は自分自身の人生を歩み始める。
ファンタジー 完結 短編
文字数 33,369
異世界転生~チート魔法でスローライフ 表紙

異世界転生~チート魔法でスローライフ

【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。 43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。 その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」 大型連休を利用して、 穴場スポットへやってきた! テントを建て、BBQコンロに テーブル等用意して……。 近くの川まで散歩しに来たら、 何やら動物か?の気配が…… 木の影からこっそり覗くとそこには…… キラキラと光注ぐように発光した 「え!オオカミ!」 3メートルはありそうな巨大なオオカミが!! 急いでテントまで戻ってくると 「え!ここどこだ??」 都会の生活に疲れた主人公が、 異世界へ転生して 冒険者になって 魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。 恋愛は多分ありません。 基本スローライフを目指してます(笑) ※挿絵有りますが、自作です。 無断転載はしてません。 イラストは、あくまで私のイメージです ※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが 少し趣向を変えて、 若干ですが恋愛有りになります。 ※カクヨム、なろうでも公開しています
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 236,890
愛人を抱く夫に追い出されたので裏で支えていた全てを手放します 表紙

愛人を抱く夫に追い出されたので裏で支えていた全てを手放します

オルヴァン伯爵家の妻ティセラは、夫ゼノヴィの命令で屋敷の奥にある工房に閉じ込められ、王室や隣国の大公家に献上する秘伝の『月華の香油』をたった一人で作り続けていた。その香油のおかげで伯爵家は莫大な富と名誉を得ていたが、ゼノヴィはティセラの苦労を一切知らず、香油作りで荒れた彼女の手を「貧乏くさい」と蔑んでいた。 結婚から三年目の夜、ゼノヴィは愛人である男爵令嬢ファルネを屋敷に招き入れ、ティセラに離縁を突きつける。さらに二人は、ティセラが心血を注いで作り上げた最高級の香油を「ファルネが作ったもの」として王室の晩餐会に献上しようと企んでいた。 すべてに絶望し、同時に憑き物が落ちたティセラは、秘伝の調合日誌と母の形見だけを手に笑顔で屋敷を去る。そんな彼女を待っていたのは、かねてより『月華の香油』の真の作り手を探し求めていた隣国の絶対権力者、レギウス大公だった。レギウスのもとで本来の美しさと誇りを取り戻し、深く溺愛されていくティセラ。一方、ティセラを失ったオルヴァン伯爵家は香油の生産が完全に止まり、音を立てて崩壊していく。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 76,005
婚約破棄されたので実家の薬草園に帰ります ~騎士団の皆さま、ポーションの在庫が切れても私は知りません~ 表紙

婚約破棄されたので実家の薬草園に帰ります ~騎士団の皆さま、ポーションの在庫が切れても私は知りません~

「……では、来月からの騎士団のポーションは、どなたが作るのですか?」 王宮の夜会で、王太子から「薬臭い地味な女はいらない」と婚約破棄を告げられた伯爵令嬢エルシア。 彼女が真っ先に口にしたのは、自分のことではなく、騎士たちの薬の心配だった。 三年間、婚約者の務めとして騎士団にポーションを無償で納めてきたエルシア。 後任に「癒しの聖女」を名乗る男爵令嬢が名乗りを上げたため、彼女は実家の薬草園へ帰ることにする。 ところが、聖女の作った薬はまったく効かず、騎士団は大混乱。 やがて薬草園の門の前に、無口で強面と恐れられる騎士団長が現れ――深々と頭を下げた。 彼が三年間、肌身離さず持ち続けていたもの。 それは、エルシアが薬瓶にそっと挟んでいた、「ご無事で」と書かれた小さな紙片だった。 薬師令嬢と不器用な騎士団長の、じれじれ溺愛とざまぁの物語。 毎日更新します。
恋愛 連載中 長編
文字数 16,405
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。 表紙

異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。

厳酷な父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと人生を諦め、淡々とした日々を送っていた清泉。 夏休みの補習中、4人の生徒と共に異世界に召喚されてしまう。 召喚直後、職業がクズだから要らないと国外追放を言い渡された清泉だったが、同じく国外追放を言い渡された2人の生徒に異常なほど執着されてしまう。 追放前にスキル封印の処置をすると聞かされ、王都の通行門で部屋に閉じ込められた清泉は、生徒たちと兵士たちから逃れるためにユニークスキルを発動し………………目が覚めると子どもの姿になっていた。 容姿のせいで子どもの頃から嫌な思いをたくさんしてきた清泉。 父親に厳しく叩き込まれた剣道も、身を守るために身につけた護身のための武術も、力のない小さな体ではほとんど役に立たない。 可愛い女の子にしか見えない子どもになってしまった清泉を襲うトラブルはまだまだ続くようで…… 楽しんでいただけたら、嬉しいです。 ※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
ファンタジー 完結 長編
文字数 194,611
娘は銅貨一枚でした 表紙

娘は銅貨一枚でした

「ヴァレイユ男爵。王命に背いた理由を申し開け」  男爵エルンストの娘レティシアには、58歳の公爵のもとへ嫁げという王命が下っていた。  婚礼の日、娘は現れない。  審問の間に引き出された男爵は、詫びるでも言い訳するでもなく、静かに告げる。 「娘は、秤にかけて渡しました。代金は銅貨一枚にございます」  実の娘を銭と引き換えに手放した父親。人買いは縛り首、そういう国の法廷に、男は独りで立っている。  誰もが男爵の破滅を疑わないなか、老法務官だけが、埃をかぶった建国法典へ手を伸ばした。  娘を手放した父と、300年誰も使わなかった古い法の話。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 12,504
治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます 表紙

治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます

竜の声が聞こえる竜医エルシー。婚約者の英雄騎士に警告を握り潰され、治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された日――竜たちが全頭で鳴き、信頼の証の鱗を三十七枚落としました。そこへ現れた国境の竜騎士団長は言います。「人事の査定は竜に聞く。竜は嘘をつかない」。正当な待遇とまっすぐな溺愛をくれる国境で花開く私と、竜に見放されていく元婚約者。査問の場で竜たちが下す、誰にも書き換えられない審判とは。冤罪追放から始まる、痛快もふもふざまぁ。全六話。
恋愛 完結 短編
文字数 12,463