ステラの代わりに温もりを
_ いつか夜明けを手にする者に祝福を _
クリスマスアドベント小説企画 野いちごの花笑む頃を夢見て
小説① 深川文 ステラの代わりに温もりを
ある事件から父テセウスと絶交した、従者見習いの魔法使いアーサー。彼は聖なる夜の前日に、街で自慢の兄アスランに関するある噂を耳にします。
自分の力試しと愛しい主君エリーへのプレゼント獲得のための冒険に出たアーサー。しかし、冒険には危険が待っていて……
pixivに掲載しているものをアルファポリス用にまとめたものです!
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