執筆中の冷血公爵様を夢だと思って甘やかしたら、大変なことになりました

「聖女なんていらない。私が欲しいのはお前だけだ」
推しの公爵を聖女に譲って完結させる。それが作者の義務。でも、夢の中の彼は私の執筆を嘲笑うように激しく求めてきて――。愛か、物語の完結か。執着公爵と創造主の、禁断のラブストーリー。
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