アイロニー
「私ね雨が好きなの。だって泣いても誰にもきづかれいからね」
そういった莉花は自殺した。
例え莉花が自殺していなくなったとしてもなんともないように、いつも通りの日常を過ごすことになった妹の莉央はそんな世界が嫌だった。
いつしか消えたいとまで思うようのなった莉央の前にある少女が現れる。
「私ね雨が嫌いなんだ。泣いても誰もきづけないから。」
莉花と正反対のことをいう星奈に惹かれ莉央はもう少しこの世界で生きることを頑張ろうと考えるようになる。
しかし星奈にはずっと悩んでいることがあって...
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