コンバート・ユア・マインド

12月から、ほぼ毎日更新(17時)!

 放課後の教室で寝ていた主人公は、見知らぬ同級生、藤園に非合法な人体実験を施されてしまいます。
 何故、藤園はその様な凶行に及んだのか。それは、行方不明になった姉の消息を掴むべく、手掛かりとして示された非公開のオンラインRPGへのログイン権を得る為でした(主人公が狙われたのは、あくまで偶然)。
 事情を知った主人公は、協力を買って出てしまいます。実験の結果、すこぶる健康な身体を手にしたという事に恩義を感じたというのもありますが、窮地に陥っている人を放っておけなかったのです。
 こうして、未知のオンラインゲームへと乗り込む主人公、ゲーム全体を把握すべく、各ステージのボス持つアクセス権限を集める冒険が始まる事になります。
24h.ポイント 0pt
0
小説 219,375 位 / 219,375件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

婚約破棄されたので、未来で私を狂わせる男を幼少期から囲い込みました ――育てたはずが、先に堕とされたのは私でした

由香
恋愛
婚約破棄された公爵令嬢エリシアは思い出す。 ――数年後、自分を狂おしいほど愛し、決して離さない男の存在を。 だが今の彼は、名もない孤児の少年。 「なら、私が育てればいい」 優しさも、知識も、触れ方も。 すべてを“自分のために”教え込む。 けれど—— 「触れていいのは、あなただけです」 成長した彼は、甘く囁きながら距離を詰め、 逃げ場をひとつずつ奪っていく。 これは、未来の溺愛を先取りしたはずの令嬢が、 自分で育てた執着に絡め取られる物語。

忘れ去られた婚約者

かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』 甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。 レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。 恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。 サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!? ※他のサイトにも掲載しています。 毎日更新です。

あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません

藤原遊
恋愛
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。 ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。 「君は分かってくれると思っていた」 その一言で、リーシェは気づいてしまう。 私は、最初から選ばれていなかったのだと。 これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。 後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、 そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。

近づいてはならぬ、敬して去るべし

句ノ休(くのやすめ)
ホラー
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

隠世の門

海谷ノ
ファンタジー
その門は、一度開けば戻れない。 16歳の陰陽師・晴飛は、封じられた術と家系の秘密に触れた夜、 世界の裏側──「隠世(かくりよ)」と繋がってしまう。 静かに歪み始めたふたつの世界。 少年の傍らには、影をまとった式神・斗泉。 彼らを巡る宿命は、まだ誰も知らない。 現代×和風ファンタジー。 隠れた因果と、少年たちの“境界の物語”。