C'est la vie
火星に人工居住地が開拓され始めた近未来。家族を失い孤独を抱えながらも懸命に生きていたタオの元に、ある日「地球外活動団員募集」の通知が届く。さらに、姿をくらませていた父親からの連絡も届き、危うくも続いていたタオの生活が徐々に揺らぎ始めていく。
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