寝取られ失恋同士のお見合い婚~両片思いの胸キュンラブ♡
西園寺まどかは25歳で、全国展開しているレストランチェーンの社長秘書をしている。交際しているカレは、同じ会社の営業マン寺川浩介がいる
まどかの希望で、綺麗な体でお嫁に行くのがまどかの夢だったから、恋人としての付き合いはまだしていない
それでも浩介は、我慢してくれて、でも一緒に手をつないだり、ハグしてくれたり、キスすることはしてくれる
まどかは、そんな優しい浩介のことが大好きで、プロポーズもOKしてしまうが、実は浩介は浮気していたのだ、それも、まどかの同期の純子(すみこ)と
まどかは大卒で、純子は短大卒だから同期と言っても2歳下なのだ
浩介がまどかにプロポーズしたのは、早くまどかを抱きたかっただけで愛しているとかそんな理由ではない
まどかを抱けば、もうほかの男から、いくらアプローチされたとしても安心できる自分だけのまどかになる
まどかは、色白で丸顔で少し垂れ気味の黒目が大きい、どちらかと言えば男の庇護欲をそそる顔立ちをしている。そして、まどかを見た男の百人中百人がくぎ付けになるポイントは、胸。可愛い顔に反比例して、バストサイズがFカップはあろうかと思える巨乳なのだ
浩介も、まどかの胸に引き寄せられるように、交際を申し込んだ一人
ある時、偶然、浩介と純子が浮気している現場に居合わせてしまう。浩介が風邪で休んでいるはずの部屋で純子と裸で抱き合っているところを目撃してしまう
慌てて、部屋を飛び出し車にはねられそうになった時に助けてくれたのが、海斗だった
海斗は、明らかに動揺しているまどかを自宅まで送ると、偶然、海斗の住んでいるマンションと同じマンションだったのだ
それからは、二人は部屋を行き来するような関係になるが、まどかはまだ処女のままだ
浩介のことですっかり男性不信になってしまったことが原因だけど、海斗は友達として付き合っているだけだから、そんなこと気にしなくていいと言ってくれる
そんな時に、まどかにお見合い話が来る
実は、まどかはメガバンク若葉山銀行の頭取令嬢で、お相手は、どこかのゼネコンの御曹司らしい
まどかは海斗のことが気になるものの浩介のことを見返してやりたいという気持ちから、お見合いすることにした
こうして結婚する二人は、実は両方とも相手が別の人を思っていると勘違いしながら結婚生活をスタートさせる
まどかは海斗のことを、海斗はまどかのことを心から愛しているのに互いの気持ちには気づかないでいる
よくあるパターンの恋愛話です
性描写頑張ります
苦手な人はスルーしてください
この小説は、フィクションで、登場人物、団体、名称は架空のものであり、実在のものとは全く無関係です。
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