世界時間12時の恋人~3人の男たちに愛される
外資系OL佐倉さくら22歳、今春大学を卒業したばかりの恋人いない歴=年齢の処女。趣味と言えば、スマホアプリのヴァイキングウォーズにハマっている。ちょっと変わった女の子だけど、英文科を卒業しているので、英語はまあまあできる
社内でのニックネームは、チェリー(cherry)
毎晩、帰宅してからスマホアプリゲームで遊んでいる、夕食、入浴後の寝る前の3時間を夢中になってゲームを楽しんでいると、あるとき、空間がぐにゃりと歪んだ感覚がする
ゲームをやり過ぎて、疲れたのかと思い、その日はログアウトして、早めにベッドインしたはずなのに、なかなか寝付けられなくて、ついスマホに手を伸ばした途端、目の前に見知らぬ外国人男性の姿があった
よく見るとゲームの中に登場するグレゴリー、Sレアがさくらの耳元で愛を囁き、思わずうっとりしてしまう
入社して以来、CEOとは一度もあったことがないのに、ひょんなことから毎晩、日本時間の夜9時に抱かれる羽目になってしまう
そこは、さくらが遊んでいるヴァイキングウォーズの世界らしく、さくらは聖女様cherryとして、CEOは、部隊の英雄グレゴリーとして、英雄は無料のガチャで当たるが、聖女様は初回課金ご褒美でもらえるレアアイテムなのだ
毎晩グレゴリーと抱かれるも、リアル彼氏が欲しくなり、やがて虚しく感じ、真実の愛に目覚めるという話
3人の男たちは、それぞれ自分だけの女と勘違いしている
ライバルの存在を知ってか知らずか、溺愛する
表紙画像は、グリニッジ天文台のフリー素材です
社内でのニックネームは、チェリー(cherry)
毎晩、帰宅してからスマホアプリゲームで遊んでいる、夕食、入浴後の寝る前の3時間を夢中になってゲームを楽しんでいると、あるとき、空間がぐにゃりと歪んだ感覚がする
ゲームをやり過ぎて、疲れたのかと思い、その日はログアウトして、早めにベッドインしたはずなのに、なかなか寝付けられなくて、ついスマホに手を伸ばした途端、目の前に見知らぬ外国人男性の姿があった
よく見るとゲームの中に登場するグレゴリー、Sレアがさくらの耳元で愛を囁き、思わずうっとりしてしまう
入社して以来、CEOとは一度もあったことがないのに、ひょんなことから毎晩、日本時間の夜9時に抱かれる羽目になってしまう
そこは、さくらが遊んでいるヴァイキングウォーズの世界らしく、さくらは聖女様cherryとして、CEOは、部隊の英雄グレゴリーとして、英雄は無料のガチャで当たるが、聖女様は初回課金ご褒美でもらえるレアアイテムなのだ
毎晩グレゴリーと抱かれるも、リアル彼氏が欲しくなり、やがて虚しく感じ、真実の愛に目覚めるという話
3人の男たちは、それぞれ自分だけの女と勘違いしている
ライバルの存在を知ってか知らずか、溺愛する
表紙画像は、グリニッジ天文台のフリー素材です
あなたにおすすめの小説
弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました
男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。
誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。
十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。
――今日、家を出る。
就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。
待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。
契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。
「性格が悪いと言われませんか?」
「よく言われます」
帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。
けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。
家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
【完結】旦那様には好きな人がいる
私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。
それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。
お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。
そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
置き去りにされた聖女様
置き去り作品第5弾
孤児のミカエルは、教会に下男として雇われているうちに、子供のいない公爵夫妻に引き取られてしまう
公爵がミカエルの美しい姿に心を奪われ、ミカエルなら良き婿殿を迎えることができるかもしれないという一縷の望みを託したからだ
ある日、お屋敷見物をしているとき、公爵夫人と庭師が乳くりあっているところに偶然、通りがかってしまう
ミカエルは、二人に気づかなかったが、二人は違う!見られたと勘違いしてしまい、ミカエルを連れ去り、どこかの廃屋に置き去りにする
最近、体調が悪くて、インフルの予防注射もまだ予約だけで……
それで昔、書いた作品を手直しして、短編を書いています。
外では氷の騎士なんて呼ばれてる旦那様に今日も溺愛されてます
王国に仕える近衛騎士ユリウスは一切笑顔を見せないことから氷の騎士と呼ばれていた。ただそんな氷の騎士様だけど私の前だけは優しい笑顔を見せてくれる。今日も私は不器用だけど格好いい旦那様に溺愛されています。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。